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従業員とのかかわり

SDGsとの関連 アイコン:SDGs

SDGsとは(国際連合広報センターHP)別ウィンドウで開きます

  • 人事制度・教育
  • ダイバーシティの推進
  • 快適な職場環境づくり
  • 従業員とのコミュニケーション

エスペックは、中期経営計画「プログレッシブ プラン2021」の中期経営戦略「経営基盤の強化とESGの推進」において、多様性(ダイバーシティ)の推進に取り組んでいます。

女性の活躍推進

女性活躍推進の目指す姿

当社が女性活躍推進で目指す姿は、以下のとおりです。

  1. 管理職となる女性社員、高い専門性を持つ女性社員が多数活躍している
  2. 女性社員が幅広い職種で活躍している
  3. 全社的にワークライフバランスが浸透し、社員にとって働きやすい職場環境になっている

↓

  • 多様性に富んだ創造性と活力ある会社になっている
  • 様々な働き方ができる会社になっている
  • 優秀な人材が集まる会社になっている

女性活躍推進に向けた施策

女性活躍の推進に向け、下記の3つの施策を掲げ、取り組んでいます。

1. 女性自身の意識改革
女性社員のキャリア形成支援を目的としたキャリアデザイン研修や、女性リーダー育成研修などを通じて、女性社員自身の意識改革に取り組んでまいります。
2. 女性のキャリアを支援する制度の拡充
短時間勤務制度の利用期間拡大など、女性のキャリアを支援する制度の拡充に取り組んでまいります。
3. 働きやすい職場づくり
管理職を対象とした女性活躍推進セミナーの開催や、残業時間の抑制に向けた取り組みなどにより、働きやすい職場づくりを進めてまいります。

女性活躍推進に基づく行動計画

計画期間:平成28年1月1日~平成32年12月31日までの5年間

目標1:管理職・監督職の女性社員を増やすための活動を強化する。

取組み:女性の積極的採用と、管理職への登用促進

目標2:一人あたりの平均残業時間を15時間(/月)以下にする。

取組み:平均残業時間と、長時間残業が常態化している社員の残業時間の抑制

写真:女性社員向けキャリアデザイン研修女性社員向けキャリアデザイン研修

写真:管理職向け女性活躍推進セミナー管理職向け女性活躍推進セミナー

女性社員の育成

意欲や能力のある女性が働きやすく活躍できる組織づくりに力を入れています。

主な取り組み内容

女性リーダー育成研修:
選抜された女性社員がリーダーになるための心構えやスキルを習得
キャリアデザイン研修:
若手女性社員を対象にキャリア形成支援を行う
女性活躍推進セミナー:
管理職を対象に女性活躍推進の重要性理解と現状課題の共有を行う

■女性役員比率/女性管理職比率

  2016年度 2017年度 2018年度
役員 役員総数 15名 16名 17名
女性役員数 0名 1名 1名
女性役員比率 0% 6.3% 5.9%
管理職 管理職総数 90名 92名 86名
女性管理職数 4名 3名 4名
女性管理職比率 4.4% 3.3% 4.7%
(参考)従業員数 従業員総数 815名 814名 818名
女性従業員数 91名 93名 101名
女性従業員比率 11.2% 11.4% 12.3%

※従業員数は出向者・嘱託・準社員を含まない数字

出産後も働きやすい職場環境づくり

正社員だけでなく契約社員やパートタイマーにも育児休業や短時間勤務制度の活用を推進しており、短時間勤務は子供が小学3年生を修了するまで利用が可能です。また、産休・育児休業中に会社との情報交換を円滑に行えるようSNSサイトの運営を行うほか、在宅勤務の試験導入を行うなど、出産後も働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

■育児休業・短時間勤務制度の利用状況

  2015年度 2016年度 2017年度
育児休業利用開始者数 4名 5名 6名
育児休業取得率 女性 100% 100% 100%
男性 0% 0% 3%
短時間勤務利用開始者数 5名 4名 6名

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

計画期間:平成30年4月1日から平成33年3月31日までの3年間

(1) 育児休業取得率

計画期間中に、男性の育児休業取得率を7%以上にするとともに、女性の育児休業取得率を80%以上にする。

(2) 年次有給休暇の取得率向上

年次有給休暇の取得率を、全社平均60%以上にする。

(3) 在宅勤務制度の正式導入

育児や介護などで時間に制約のある従業員の働き方の選択肢を拡大するため、在宅勤務制制度を導入する。

社内における理解浸透

社内ホームページに定期掲載している社長メッセージにおいて、女性活躍推進の目的や現状の課題、取り組みなどについて発信するほか、社内報で女性活躍推進に関する実施研修の報告記事を掲載するなど、社内における理解浸透を図っています。

社外からの評価

2015年度に厚生労働省の子育てサポート企業「くるみん」および「大阪市女性活躍リーディングカンパニー認証」、2016年度に厚生労働省の女性活躍推進法に基づく認定マーク「えるぼし」の最高位(3段階目)を取得しています。

ロゴ:子育てサポート企業「くるみん」子育てサポート企業
「くるみん」

ロゴ:女性活躍推進企業「えるぼし」(3段階目)女性活躍推進企業
「えるぼし」(3段階目)

ロゴ:大阪市女性活躍リーディングカンパニー認証大阪市女性活躍
リーディングカンパニー認証

シニア人材・障がい者の活躍推進

定年退職者の再雇用

知識・技能の伝承ができるように定年退職者の再雇用制度を導入しています。希望者全員を65歳まで雇用するようにしており、2017年度は定年退職者14名のうち、再雇用者13名となりました。また、55歳を迎える社員を対象に再雇用を見据えた今後のキャリアについて考える機会として、キャリアプラン研修を実施しています。

障がい者の雇用

障がいのある方が13名勤務しています(2018年3月末現在)。障がい者を、その能力や適性に応じてできるだけ多く雇用できるように、今後も継続して職場環境の改善や職務の見直しなどに取り組みます。