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社会貢献

SDGsとの関連

社会とのコミュニケーション

新型コロナワクチン用の保冷庫を無償貸し出し

新型コロナワクチンの接種が本格化する中、ワクチンの適切な温度管理と円滑な接種を支援するため、2021年4月より既存の試験器をワクチン保管用に改良した「超低温小型保冷庫」と、小口移送に適した「定温輸送保冷庫」(2021年4月発売)計40台を地方自治体等に無償貸し出ししました。自治体での集団接種会場や医療機関での個別接種会場などでご使用いただいています。

社員参加型の寄付制度「エスペックスマイルクラブ」

2020年12月、社員と会社が一体となってSDGsの達成に貢献するため、マッチングギフト制度 「エスペックスマイルクラブ」を設置しました。取り組みに賛同する社員が毎月100円を積み立て、これに会社が寄付金額を上乗せし、子供や医療関係の社会課題の解決に取り組む団体に寄付します。

※企業が社会貢献を目的に寄付や義援金を募る際、寄せられた金額に対して企業側が一定額、または一定比率の金額を上乗せし寄付金を拠出する仕組み

新郷瀬川 半自然草地再生 植栽会の開催

2020年11月、エスペックミックが「新郷瀬川 半自然草地再生 植栽会」を地元の市民活動団体「ふるさとの自然を愛するスズサイコの会」と共同開催しました。愛知県犬山市を流れる新郷瀬川の土手には、絶滅が危惧されるスズサイコをはじめ、ツリガネニンジン、ワレモコウなどさまざまな在来種が育つ生物多様性豊かな半自然草地が残されています。しかし、近年、洪水対策として実施された河川改修工事によって一部の草地が影響を受けたことから、半自然草地を再生するための植栽会を開催しました。当日は地域の方々約40名が参加し、エスペックミックが新郷瀬川周辺で種子を採取して育てた野草苗7種類約200本を植栽しました。

河川改修後の法面に
在来種の野草苗を植栽

「福知山市SDGsパートナー企業」に認定

2021年3月、当社はマザー工場がある京都府福知山市のSDGsパートナー企業に認定されました。
「SDGsパートナー企業登録制度」は、福知山市がSDGs達成に向けた商品・サービスの提供・開発、課題解決活動などに積極的に取り組む企業等をパートナー企業として登録し、その取組みを広く周知、関係機関との協働・連携することにより地域課題解決の促進を図ることを目的とするものです。

災害義援金の寄付

2020年7月の豪雨で被災された方々の支援と被災地の復興に役立てていただくため、日本赤十字社を通じ、被災地に対してそれぞれ50万円の災害義援金を寄付しました。