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エスペックの事業とSDGsとの関連

当社はSDGsが採択される以前から事業を通じて社会に貢献することに取り組んでまいりました。今回、私たちの事業や活動がSDGsに関係していることを確認しました。私たちの事業は「先端技術の発展」「生物多様性保全」「食の安定供給」に貢献しており、これらはSDGsの実現に結びついています。このため、私たちはより事業を拡大し、グローバルな領域で成長し続けることができると考えています。

SDGs(持続可能な開発目標)

SDGs(Sustainable Development Goals)は、2015年9月に国連サミットで採択された2030年までに地球規模で解決すべき「持続可能な開発目標」です。全ての国の社会課題を対象とした17の目標と169のターゲットから構成されています。この目標とターゲットによって、包括的で持続可能な社会の構築を目指しています。

SDGsとは(国際連合広報センターHP)

環境創造技術を駆使した製品・サービスの提供による
先端技術の発展への貢献

持続可能で豊かな社会を目指し、世界中でさまざまな技術革新が進んでいます。
こうした先端技術開発に不可欠な信頼性や安全性を確保するための試験装置とサービスの提供を行っています。

装置事業

環境試験器

温度や湿度などの環境因子を人工的に再現し、製品の信頼性を確保する環境試験器を豊富な製品群で提供しています。

  • 恒温(恒湿)器プラチナスJシリーズ
  • 自動車が一台入る実車試験装置
半導体関連装置

半導体の検査用バーンイン装置や計測評価システムなどを提供しています。

  • 半導体検査用バーンインチャンバー
エナジーデバイス装置

エコカーに搭載される二次電池や燃料電池の評価装置を提供しています。

  • 二次電池評価用アドバンストバッテリーテスター
医薬用機器

医薬品や食品などの品質管理に使用される安定性試験装置を提供しています。

サービス事業

アフターサービス

お客さまが安心して装置をお使いいただけるよう製品のメンテナンスや予防保全を行っています。

受託試験サービス

環境試験で培った技術と試験ノウハウで受託試験サービスを行っています。また「バッテリー安全認証センター」では、国連規則に定められた車載用二次電池の安全性試験から認証申請までをワンストップで提供しています。

  • 受託試験所を国内4カ所
    中国2カ所、タイ1カ所に設置
  • バッテリー安全認証センター
    (宇都宮テクノコンプレックス内)

生物多様性保全への貢献

環境保全事業

その土地の在来種による「森づくり」や自然の河川を取り戻す「水辺づくり」など、自然環境を復元する環境保全事業を行っています。地球温暖化の防止や生物多様性保全に貢献しています。

  • 仙台市輪王寺参道の復元された森
  • 東京都 隅田川テラスにおける水辺づくり

地球温暖化や異常気象に対応した食の安定供給への貢献

植物育成装置事業

植物が育つ環境を人工的に再現し、異常気象でも計画的に野菜を生産できる植物工場を提供しています。また、乾燥に強い植物の研究に使用する装置の提供など、食の安定供給に貢献しています。

  • 海洋深層水を利用した植物工場
    ミネラル豊富な野菜を生産・販売
  • 乾燥地植物気候変動応答実験設備
    (鳥取大学 乾燥地研究センター)