株主・投資家との対話
基本的な考え方
エスペックは、「良き社会の一員」として、エスペックのあらゆるステークホルダー(利害関係者)とのより良い関係の構築(価値交換性の向上)や社会的責任を果たすことを企業理念として掲げています。
当社のIR活動は、株主や投資家を含む当社のあらゆるステークホルダーの皆さまに、当社に対する理解を深めていただき、信頼関係を構築することで、適正な企業評価をいただくことを目指しております。また、市場の評価および意見を当社の経営活動に活かすことで、経営の質を高めてまいります。
取り組みの体制
当社のIR活動は、サステナビリティ推進本部 サステナビリティ推進部が主管し、IR広報担当役員が統括します。IR活動における株主の皆さまへの説明は、原則、社長、役員、本部長が担います。ただし、IRイベントの内容、規模等に応じて、IR担当部門が担います。なお、株主の皆さまからの当社のIR活動に関するお問い合わせは、IR担当部門にて対応します。株主の皆さまとの対話を円滑に行うために、IR担当部門が中心となり関連部門との連携をとります。
主なIR活動(2024年度実績)
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| 活動 | 2024年度実績 | 内容 | 主な対応者 |
|---|---|---|---|
| 決算説明会 | 2回(動画配信) | 半期ごとに決算内容および今後の計画、成長戦略について説明 | 社長 |
| アナリスト・機関投資家との個別面談 | 延べ147社(国内106社、海外41社) ※うち社長対応は22社 |
アナリスト・機関投資家と個別面談を随時実施 | 社長、IR担当取締役 |
| 個人投資家向け説明会 | 1回(参加者135名) | 社長より当社の事業内容や強み、中期経営計画、株主還元などについて説明し、株主からの質問に回答 | 社長、IR担当取締役 |
| 株主通信の発行 株主アンケートの実施 |
2回 1回 |
当社の業績やさまざまな取り組みに関する情報を提供するために発行 株主通信発行にあわせアンケートを実施し、IRツールや活動への意見・要望を収集 |
ー |
| IRメール配信 | 115回 | 国内・海外の機関投資家および個人投資家向けに、最新のIR情報やニュースを配信 | ー |
| ウェブサイトでの 情報発信 |
ー | 経営方針、財務・業績データ、各種IRイベント資料など、株主・投資家のみなさまに有用な情報を発信 | ー |
対話の主なテーマ・関心事項
| テーマ | 2024年度実績 |
|---|---|
| 決算概要や見通し |
|
| 中長期的な成長戦略 |
|
| 株主還元、資本政策 |
|
| ESG・サステナビリティ |
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経営へのフィードバック
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| 活動 | 2024年度実績 | 内容 |
|---|---|---|
| 取締役会での報告 | 四半期ごと、年度まとめ 計5回 |
アナリスト・機関投資家との個別面談における主な質問や意見、個人投資家向け説明会や株主通信アンケートの結果などを報告 |
| 経営トップとのミーティング | 月複数回 | 株主・投資家の意見・質問をタイムリーに報告し、課題を共有。経営戦略や施策の改善につなげる |
| 本部長とのミーティング | 四半期ごと | 業績・戦略の進捗を確認するとともに、株主・投資家の意見・質問を報告し、課題を共有。経営戦略や施策の改善につなげる 決算説明会事前会議の参加者は、社長、取締役、本部長 |
| 決算説明会事前会議 | 第2四半期、第4四半期 各2回計4回 |
|
| 本部長への報告 | 都度 | 本部長を対象に、取締役会報告資料、アナリストレポート、株式関連記事などについて必要に応じて報告 |
主な対話の成果
| 取り組み | 内容 |
|---|---|
| 株主還元方針の策定 | 中期経営計画(2025~2027年度)のキャッシュアロケーション方針を策定し、配当基本方針を改定(名称も株主還元方針に変更)、2025年5月開示 |
| 決算説明会をオンラインで開催 | 株主・投資家の要望が多かったオンラインでの決算説明会を2025年5月に初めて開催 |
| 決算説明資料の充実 | 中期経営計画(2025~2027年度)の説明資料にて、SWOT分析やターゲット市場などの情報を充実 |
| IR活動の強化 | 海外機関投資家とのオンラインミーティングを実施、社長・IR担当取締役が対応 |





