財務ハイライト
2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日)の当社グループの事業環境につきましては、中期経営計画のターゲット市場としているAI半導体分野では、主に日本、東南アジア、台湾において電子部品・電子機器の試験需要が堅調に推移いたしました。衛星通信分野では、北米において低軌道衛星を運用する民間企業からの試験需要が大幅に拡大いたしました。一方、自動車関連につきましては、EV・バッテリー向けを中心に試験需要が大幅に減少いたしました。
当期の経営成績につきましては、受注高は北米、東南アジアが好調に推移し、前期比で7.5%増加の72,596百万円、売上高は日本、北米、東南アジアが好調に推移し、4.1%増加の70,034百万円となり、いずれも過去最高を更新いたしました。利益面につきましては、カスタム製品の利益率改善は進んだものの、中国市場や受託試験サービスの収益悪化に加え、主に受注高の伸長に伴う販管費の増加により、営業利益は前期比で5.9%減少し、7,084百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前期比で2.1%減少し、5,879百万円となりました。また、ROE(自己資本当期純利益率)は10.0%となりました。
財務ハイライト(連結)
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受注高

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売上高

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営業利益

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経常利益

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親会社株主に帰属する当期純利益

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総資産・純資産

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1株当たり当期純利益(EPS)

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1株当たり純資産(BPS)

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総資産経常利益率(ROA)
自己資本利益率(ROE)
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自己資本比率

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営業キャッシュ・フロー・投資キャッシュ・フロー・フリーキャッシュ・フロー

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財務キャッシュ・フロー

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現金及び現金同等物の期末残高






