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経営計画

当社はこれからも成長し続ける企業であるために長期ビジョン「ESPEC Vision 2025」を策定し、現在、StageⅡである中期経営計画「プログレッシブプラン2021」を推進しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による世界経済の減速により当初の業績目標を達成することが困難な状況となったため、最終年度である2021年度業績目標を見直しました。
新型コロナウイルス感染症収束の目処は立っておらず、先行き不透明な状況が継続しておりますが、急速に進む5G・IoTなどのデジタル化や自動車の自動運転・電動化に関する市場を成長分野と位置付け、取り組みを強化してまいります。引き続き企業力の向上に努め、長期ビジョンで掲げた「エスペックの姿」を目指してまいります。

「ESPEC Vision 2025」

エスペックの姿

  • グローバルに<環境>をインテグレートするエスペック
  • 先端技術の安全・安心に貢献する企業
  • クリエイティビティとバイタリティにあふれる成長企業

2025年度の連結業績目標は、売上高600億円以上、営業利益60億円以上、営業利益率10%以上としております。

StageⅡである中期経営計画「プログレッシブ プラン2021」(計画実施期間2018~2021年度)の基本方針、連結業績目標、中期経営戦略は以下のとおりです。

中期経営計画「プログレッシブ プラン2021」

<基本方針>

戦略投資と着実な「質の向上」による安定継続成長

  • 成長分野をターゲットとしたグローバル化とカスタム対応力の向上
  • 業績変動の緩和と次代の成長のための新分野事業の開発

<中期経営戦略>

  1. 装置事業セグメント 事業戦略
    1. ①自動車、IoT分野をターゲットに、カスタマイズ対応力の強化による収益拡大
    2. ②環境因子技術の拡充により多様化・高度化する試験ニーズへの対応
    3. ③新規分野事業の開拓
  2. サービス事業セグメント 事業戦略

    お客さまの潜在ニーズを先取りしたサービスメニューの開発とテストコンサルティング事業の拡大

  3. グローバル戦略
    1. ①中国、韓国を継続拡充地域、欧州、ASEAN(インド含む)を重点拡大地域としたグローバルマーケティングの展開
    2. ②グローバル全体最適のモノづくり体制構築

2021年度の連結業績目標と主な重点戦略

<連結業績目標>

2021年度の連結業績目標につきましては、中期経営計画の当初目標では2021年度売上高520億円、営業利益52億円、営業利益率10%としておりましたが、売上高410億円、営業利益33億円、営業利益率8%に見直しました。以下の重点戦略を推進し、成長を目指してまいります。

<主な重点戦略>

  1. 5G関連市場に関するグローバルな取り組みの強化

  2. 環境因子技術の拡充による顧客ニーズへの対応強化

  3. ITを活用したサービス事業の拡充

  4. 医療分野を中心とする新規事業の拡大

  5. 多様な中核的人材の獲得と育成、教育制度の拡充

  6. ESGの推進とSDGsへの貢献