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従業員とのかかわり

SDGsとの関連 アイコン:SDGs

SDGsとは(国際連合広報センターHP)別ウィンドウで開きます

  • 人事制度・教育
  • ダイバーシティの推進
  • 快適な職場環境づくり
  • 従業員とのコミュニケーション

人事方針

会社の盛衰は「人」で決まります。会社にとって「人」が中心であり、「人」重視の経営こそが会社発展の原動力です。「社員が主役の会社でありたい」というのが基本的な考え方です。

また、高いモチベーションと品格を兼ね備え、チャレンジ精神に富む良質な人材の開発・育成に取り組むことで、「社員能力・活力の最大化」を目指していきます。

コミットメントセッション(目標管理面談)の実施

全社員を対象とした目標管理面談「コミットメントセッション」を定期的に実施しています。社員一人ひとりの目標設定や業務上の課題、今後のキャリアビジョンなどについて、本人と上司が話し合うことで、部門におけるベクトル合わせとコミュニケーションの円滑化を目指しています。

コース選択制度(勤務地限定選択制度)

家庭の事情や価値観・労働観により異動を限定的にすることを望む社員に対し、勤務地限定の選択肢を付与する制度です。

社内公募制度

特定の事業やプロジェクトなどの要員を社内で募り、社員が自由に応募できる制度です。社員のチャレンジ精神を育成・尊重するとともに、人材の発掘・流動化による組織全体の活性化を目的としています。社員は事務局である人事部門に直接応募し、応募情報は秘匿されます。

社員表彰の実施

1991年より毎年、特許・実用新案の取得や行政・加入団体からの表彰など、精励・功労の著しい社員を他の模範としてたたえる社員表彰を行っています。

自己啓発教育支援

自己啓発教育講座、援助金支給制度(外国語学習支援、通信教育、推奨資格)など、社員が「伸ばしたい能力」に合わせた教育支援を行っています。

2017年度に、昇格審査において、社員の自己啓発がより評価につながる仕組みに一部改定を行いました。また、2018年には、グローバルに活躍する経営幹部の育成を目的とした「エグゼクティブ育成制度」を新設しました。MBA(経営学修士)や大学卒業資格の取得、語学力など、経営幹部として求められる能力や見識を備えるための支援を行います。

■自己啓発教育支援の利用実績

  2015年度 2016年度 2017年度
自己啓発教育講座 274名 251名 415名
通信教育 137名 126名 133名
推奨資格 75名 55名 77名
外国語学習 15名 28名 29名

写真:現地研修(タイ)現地研修(タイ)

グローバル・トレーニー・プログラム(海外研修制度)

国際的に活躍できる中核的人材を育成するため、グローバル・トレーニー・プログラムを設けています。この制度は、社員をアメリカ・ドイツ・中国・タイなど海外グループ会社に一定期間派遣し、現地での実務体験を通してグローバルな考え方や幅広い見識を身に付けるものです。