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財務ハイライト

ファクトブック(財務・株式データ集)(197KB)

2019年度(2019年4月1日〜2020年3月31日)の日本経済は、米中貿易摩擦による世界景気の悪化により製造業を中心に減速基調が継続するとともに、新型コロナウイルス感染症の拡大により、年度末にかけて世界経済の先行き不透明感が強まる状況となりました。
当社の主要顧客におきましては、半導体関連の投資は堅調に推移いたしましたが、その他業種では投資に慎重な姿勢が継続し、投資の先送りや見直しの動きが見られました。
このような状況の中、当社は自動車やIoT関連市場をターゲットとした環境試験器のカスタマイズ対応力の強化やエナジーデバイス装置の販売拡大に取り組むとともに、欧州・ASEANを重点拡大地域と位置付け、海外市場での売上拡大に取り組んでまいりました。
2019年度の連結業績といたしましては、受注高は43,571百万円、売上高は42,443百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少および原価率の悪化により営業利益は3,742百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,818百万円となりました。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響といたしましては軽微となりました。

財務ハイライト(連結)

  2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2019/3(参考) 2020/3
受注高 (百万円) 39,903 40,289 44,775 50,698 48,008 43,571
売上高 (百万円) 39,035 39,507 44,069 50,580 47,060 42,443
営業利益 (百万円) 3,521 3,243 4,602 5,827 5,470 3,742
経常利益 (百万円) 3,570 3,171 4,746 5,851 5,493 3,933
親会社株主に帰属する
当期純利益
(百万円) 2,410 2,233 3,308 4,289 4,030 2,818
総資産 (百万円) 48,045 49,044 54,588 57,359 - 57,461
純資産 (百万円) 35,633 37,049 39,943 42,088 - 42,731
1株当たり当期純利益(EPS) (円) 104.75 97.85 144.76 187.65 176.32 123.26
1株当たり純資産(BPS) (円) 1,564.55 1,621.00 1,747.46 1,841.30 - 1,868.77
総資産経常利益率(ROA) (%) 7.5 6.5 9.2 10.5 9.9 6.9
自己資本利益率(ROE) (%) 6.8 6.1 8.6 10.5 9.9 6.6
自己資本比率 (%) 74.2 75.5 73.2 73.4 - 74.4
  • ※1 2019/3は海外連結子会社の決算期が15ヵ月間となる変則決算
  • ※2 2019/3(参考)は海外連結子会社の決算期が12ヵ月間であった場合の参考値
  • ※3 2019/3の期首より、2018年2月16日公表の税効果会計基準の改正(企業会計基準第28号)を適用しております。
  • 受注高

    グラフ:受注高

  • 売上高

    グラフ:売上高

  • 営業利益

    グラフ:営業利益

  • 経常利益

    グラフ:経常利益

  • 親会社株主に帰属する当期純利益

    グラフ:親会社株主に帰属する当期純利益

  • 総資産・純資産

    グラフ:総資産・純資産

  • 1株当たり当期純利益(EPS)

    グラフ:1株当たり当期純利益(EPS)

  • 1株当たり純資産(BPS)

    グラフ:1株当たり純資産(BPS)

  • 総資産経常利益率(ROA)
    自己資本利益率(ROE)

    グラフ:総資産経常利益率(ROA)/自己資本利益率(ROE)

  • 自己資本比率
     

    グラフ:自己資本比率