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社会貢献

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社会とのコミュニケーション

写真:第20回公益信託「エスペック地球環境研究・技術基金」授与式第20回公益信託
「エスペック地球環境研究・技術基金」授与式

公益信託「エスペック地球環境研究・技術基金」

創業50周年となる1997年、自らの社会的責任を全うする事業として公益信託「エスペック地球環境研究・技術基金」を設置し、2017年度で20周年を迎えました。地球環境保全に関する調査研究や技術開発などに対し資金援助を実施しており、これまでに221団体に対し、総額11,427万円の助成を行いました。
2017年度は、応募数127件の中から、19件のテーマについて助成しました。

ロゴ:エスペックみどりの学校

エスペックみどりの学校

私たちは、エスペックみどりの学校を開校し、地球環境のことを考えるリーダーの養成に取り組んでいます。全国各地でセミナーやイベントなどを開催するこの学校は、環境教育等促進法に基づく人材認定等事業で、累計受講者数は10,920名(2018年3月31日現在)となりました。

写真:みどりのカーテンセミナー(福知山市立成仁幼稚園)みどりのカーテンセミナー
(福知山市立成仁幼稚園)

●「みどりのカーテン」出前授業を実施
福知山市のみどりのカーテン実施率向上に貢献

みどりの学校では、窓際にゴーヤを植え育てることによって温暖化防止に取り組む「みどりのカーテン」の出前授業を全国の小学校などで行っています。2017年度は25校、1,497名の子どもたちが参加しました。私たちの主力工場がある京都府福知山市では、「みどりのカーテン日本一のまち福知山」を目標に掲げています。この目標の達成に向け、市民のみなさまを対象とした苗の無料配布や、みどりのカーテンの効果と育て方を学ぶセミナーを開催するなど、みどりのカーテンの普及活動を行いました。その結果、2017年度の福知山市のみどりのカーテン実施率は11.7%(3,625世帯)となり、福知山市が掲げる目標の達成に大きく貢献することができました。

写真:社員ボランティアによる植樹社員ボランティアによる植樹

宮城県岩沼市「千年希望の丘」植樹活動に参加

2017年5月、宮城県岩沼市で「千年希望のお花のこみち植樹会」が開催され、社員ボランティア30名が参加しました。「千年希望の丘」は、岩沼市の沿岸部10kmに渡って植樹してつくる森の防潮堤です。後世に被災の教訓をつなぐためのメモリアルパークとして、「千年希望の丘」を含むエリア一帯の整備が進められています。エスペックからは、低木「ハマナス」140本を寄贈するとともに、植樹して約1kmの遊歩道を整備しました。「千年希望の丘」はエスペックミックが植樹支援を行い、2013年より毎年大規模な植樹祭が開催されてきました。2013年から2017年までの5年間を通して植えられた苗木は約27万本、植樹ボランティアは約3万人、エスペックの社員ボランティアは121名が参加しました。「千年希望の丘」の造成が終盤を迎えたことから、2017年で大規模な植樹祭は最後となりましたが、2018年においても、低木「ハマナス」の苗木の寄贈を行うなど、継続した支援を行っています。

写真:紙すきでのはがき作り体験紙すきでのはがき作り体験

環境フェスティバルの開催

当社事業所の宇都宮テクノコンプレックスでは、地域における環境啓発を目的に、毎年環境フェスティバルを開催しています。環境フェスティバルでは、紙すきでのはがき作り体験、ごみ分別ゲームなどを行い、地域のみなさまに楽しみながら環境について学んでいただいています。