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液槽式冷熱衝撃装置は気槽式に比べより高い熱ストレスを与え、短時間に試験結果が得られる試験として注目されています。エスペックは、これまでの液槽式冷熱衝撃試験装置の課題とされるブライン消費量や消費電力といったランニングコストの低減、環境保全への課題に応える次代の液槽冷熱衝撃装置を開発いたしました。

  • ブラインの消費量を大幅に低減する数々の機構を採用
    ブラインの消費量を低減させるために、ベーパー漏れを防ぐテストエリアの気密性を高めるとともに蒸発を防止。また水分離フィルタにより水との分離を行い、ブラインをリサイクルするなど数々の機構を採用。当社従来器(TSB-5)に比べ消費量を約65%低減いたしました。使用ブラインはバルブの切替えで一液タイプと二液タイプのいずれもがご利用いただけます。
  • タッチキー方式による対話型入力、カラーLCD液晶画面で視認性・操作性を向上。
  • 新冷凍回路による大幅な省エネルギー化を実現し、最大52%もの消費電力の低減をはかりました(当社従来比)。
  • オゾン破壊係数ゼロのHFCフロンを使用。
主な仕様
型式 温度範囲 試料カゴ寸法/外法(mm)
TSB-21 高温槽:+70~+200℃ /
低温槽:-65~0℃
W120×H150×D120 / W1140×H1785×D1240
TSB-51 W150×H150×D200 / W1200×H1785×D1320

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