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昇降式の2ゾーンテストエリア

MIL・IEC・JASOなど国内外の規格試験にジャストフィットした2 ゾーン式の冷熱衝撃装置。
新計装の搭載により、離れた場所の試験器の運転状況をデスクにいながら監視/管理が可能になりました。
優れた温度分布性能で、試料へ均一な温度ストレスを与え、研究・開発から検査・生産分野まで幅広いフィールドでご使用いただけます。

温度分布性能
テストエリア内への空気の流れを均一に分散させ、優れた温度分布性能を実現しています。
それにより試料へ均一な熱ストレスを与え、試料間の試験結果のばらつきを最小限に抑えます。
試験時間の短縮
テストエリアが高温槽⇔低温槽へと昇降移動でさらしに切り替わるために、設定温度への到達が早く、試験時間を短縮します。
試料温度測定が行える
試料温度が設定値に到達してから、さらし時間をカウントもしくは即時に次のステップに移行する試料温度トリガーを搭載。トータル試験時間の短縮や確実な試料温度の到達を実現。
また、温度記録計と接続し試料とテストエリアそれぞれの温度記録が行えます。
主な仕様
型式 温度範囲 内法/外法(mm)
TSD-101-W 高温さらし:+60~+205℃
低温さらし:-77~0℃
W710×H345×D410 / W1100×H1885×D1965

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