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ESPEC IDENTITY・企業理念

ESPEC IDENTITY・企業理念

エスペックの価値観

創業当時から脈々と伝わる大切な価値観をTHE ESPEC MINDとして体系的に取りまとめ、あらゆる意思決定や活動の指針として企業活動を行っています。

起点 公器として、より高い価値を交換すること

企業の存在理由

そもそも企業とは公器であり、人々や社会の期待に応えるために存在するものです。エスペックも同様、「より確かな生環境を提供すること」を社会的使命として存在しています。さらに、ステークホルダーとの価値交換をより良いものにしていくことが社会的装置としての価値を高め、人々の幸せ実現の一助となると当社は考えています。

使命 環境創造技術でより確かな生環境を提供

エスペックが追求すべき永遠のテーマ

エスペックは「環境創造技術」を核とする事業で、「より確かな生環境を提供する」ことを使命としています。生環境とは、すべての生き物が生きていくための環境、あるいは目的を持って作られた機器がその機能を十分発揮できる環境のことです。生環境という言葉は私たちが自らつくり出した言葉です。それはエスペックの事業が独創的であるからにほかなりません。

スタイル プログレッシブ

ミッションの実現に向けた企業姿勢

エスペックの企業活動のあるべき姿、それは「プログレッシブ(進取的)」です。かつて先達が「環境試験器」という言葉もない時代にそのニーズを察知し、事業のかなめとしたように、プログレッシブであることは当社が大切にしてきた企業姿勢であり、次代に受け継ぐ伝統でもあります。プログレッシブと共に、リライアブル(誠実な)、オープン(開放的な)、フェア(公正な)といった企業姿勢も大切にしています。

宣言 エスペックが社会に約束すること

良き社会の一員としての誓い

企業活動の範囲が拡大するなかで、順守すべきものや尊重すべきものが明確になってきました。それらは「遵法」「文化」「人権」「環境」「啓発」です。例えば、「遵法」という考え方において、私たちは法を犯さない範囲であれば何をやってもいいという訳ではありません。法の上に社会的な良識や人々の考えといったものがあり、当社はその領域で活動を行います。また、国や地域が異なれば倫理規範などの解釈に違いがみられることがしばしばあります。その場合はより社会性が高い活動を選択することとしています。

「文化」「人権」「環境」「啓発」においても同様に、これらの事柄を積極的に守り、育てる決意を「宣言」というかたちで社会に表明し、実践しています。

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創業

当社は1947年(昭和22年)、戦後間もない時代に理化学機器の製造を目的に創業しました。

まだ焼け野原が広がる大阪の地に5坪ほどの作業小屋を建て、そこからさまざまな挑戦をスタートさせました。

成功や失敗を繰り返し、喜びや悲しみ、辛苦を味わい、一歩一歩、成長してきました。

理化学機器で培った技術をもとに、〈環境試験機器〉へと大きく舵をとったのは創業から10年後のことです。

日本ではまだ「環境試験」という言葉もない時代。

「ひと味違うことを、ひと足早く」を合い言葉に、環境試験器の第一号を作り上げました。

この精神は〈プログレッシブ(進取的)〉というアイデンティティとなって、あらゆる場面でエスペックの活動を支えています。

写真:エスペック歴史館P3(Pキュービック)エスペック歴史館P3(Pキュービック)

エスペック歴史館P3(Pキュービック)

先人のひたむきな情熱と進取のDNAを後世につなげるため、2003年、福知山工場の敷地内に、エスペック歴史館P3(Pキュービック)を設立。

当社の原点である創業当時の社屋を復元し、数多くの製品・写真の展示を行っています。

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エスペック(社名)の由来

ロゴ:espec

ロゴ:エスペック株式会社

1980年(昭和55年)にスタートしたCI計画(コーポレート・アイデンティティ計画)の一環として、後に現在の社名となるシンボルマーク「ESPEC」を1982年(昭和57年)に作成しました。

将来のあるべき姿として3つのイメージ目標「プログレッシブ」「インターナショナル」「インテリジェント」を掲げ、「ESPEC」は3つのイメージ目標を語感的に感じられる言葉として開発した造語です。世界十数か国の方々に調査を実施し、最もイメージに合致する言葉として選ばれました。

1980年
CI計画をスタート
1982年
シンボルマーク「ESPEC」を制定
1983年
タバイエスペック株式会社に社名変更(旧社名:株式会社田葉井製作所)
2002年
エスペック株式会社に社名変更。あわせて現在のシンボルマークに変更

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グループソング

1988年
グループソング「We are on the Way」を作成
2002年
エスペック株式会社への社名変更、新しいシンボルマークの制定とともに、
グループソング「We are on the Way」をリメイク
これまでの曲をアレンジし、のびやかな歌声の女性ボーカルバージョン、ロック調の男性ボーカルバージョン、大人の雰囲気漂うインストルメンタルバージョンも作成。「We are on the Way」は、毎日、就業時間前に社内放送で流れています。社員がバンドを結成して演奏するなど親しまれています。

グループソング We are on the Way

作詞 三木 建 / 作曲 北野 誠 / 編曲 山口 英次

女性ボーカルバージョン

歌詞

夢見る者たちよ鳥の声を聴け
はるかなる希望を語れ
君のために時が流れる
エスペック エスペック

Alert to the challenges to come.
We are a team like no other
Our mission accomplished as one.
We are ESPEC, We are on the way.

夢見る者たちよ波の音を聴け
やがてくる時代を語れ
君のために時が流れる
エスペック エスペック

Let our message be clearly heard.
We are a team like no other.
To us, quality is more than a word.
We are ESPEC, We are on the way.

Let our message be clearly heard.
We are a team like no other.
To us, quality is more than a word.
We are ESPEC, We are on the way.
We are ESPEC, We are on the way.