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高度加速寿命試験装置 HASTチャンバー
2018年度グッドデザイン賞を受賞

2018年10月19日

写真:高度加速寿命試験装置 HASTチャンバー
高度加速寿命試験装置 HASTチャンバー

2018年10月3日、エスペック株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:石田雅昭)は、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2018年度グッドデザイン賞」において、「高度加速寿命試験装置 HASTチャンバー」がグッドデザイン賞を受賞しました。当社の受賞は今回で28件目、高度加速寿命試験装置では5回目となります。

本製品は、電気・電子部品に高温・高湿・高圧力の3つのストレスを与えて寿命を短時間で評価する試験で使用されます。
2017年11月にモデルチェンジを実施し、操作性と視認性を高めたカラー液晶タッチパネルの新しいコントローラーを搭載したほか、試料信号端子を色分けして配線の接続を容易にするなど、装置の使いやすさを大幅に向上させました。また、パソコンなどで試験装置を遠隔監視・操作できるネットワーク機能も追加しました。
今回の受賞では、装置の使いやすさが象徴的にデザインされている点が評価されました。

高度加速寿命試験装置 HASTチャンバーの製品情報

過去のグッドデザイン賞 受賞歴(一部)

年度 製品名
2014年度 小型環境試験器シリーズ
2012年度 恒温(恒湿)器 プラチナスJシリーズ
2010年度 冷熱衝撃装置 TSAシリーズ
2007年度 急速温度変化チャンバー TCC-150

本リリースに関するお問い合わせ

コーポレートコミュニケーション部 IR・広報担当

TEL:06-6358-4744 FAX:06-6358-4795 
E-MAIL:ir-div@espec.jp

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