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【エスペックみどりの学校】 関西学院大学カリキュラム
「第41回 命を守る森づくり推進リーダー養成セミナー」開催
2026年11月06日
エスペック株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:荒田知)は、2026年10月27日、神戸R&Dセンターにて、「第41回 命を守る森づくり推進リーダー養成セミナー」を開催しました。同セミナーは、2011年より年に3回(春・夏・秋)、森づくりのノウハウを学ぶ環境学習プログラムとして開催しており、関西学院大学のカリキュラムとして採用されています。今回は5名の学生が参加しました。
本年度3回目となる本セミナーは、エスペックミック株式会社 吉野知明による座学「命を守る森の作り方(植生技術編)」、実習「植樹」、「ドングリ採取・播種作業」の2部構成で行いました。
実習では、神戸R&Dセンターの外周を覆う「エスペックの森」に、カンツバキやクチナシ、アセビなど10種100本のポット苗を植樹しました。「エスペックの森」は、1999年から社員やその家族、取引先の方々と苗木を植え、育てた森です。2024年には、森の成長に伴い、歩道への枝の張り出しが見られるようになったため、一部エリアを伐採し、現在は多様な生物が生息できる環境を目指して低木帯への転換を進めています。今回の実習はその一環として実施したものです。
植樹の後は、どんぐりを拾い、将来の苗木を育てるための種まき作業を行いました。受講した学生たちは、植物の種類を確認しながら熱心に作業に取り組んでいました。
「命を守る森づくり推進リーダー養成セミナー」は、関西学院大学の学生だけでなく、企業の環境保全担当者やNPO、NGO、一般の方も対象に開催しています。当社は、今後も環境のことを考え行動する人材の育成に積極的に取り組むとともに、生物多様性保全活動を推進してまいります。
■学生のコメント(抜粋)
- 講義では、建物の周りに木を植えているだけで、植えていない家よりも津波による被害などがとても抑えられるという話が印象に残った
- 植樹は意外と難しく、土の硬さを知った
- どんぐりは種類ごとに大きさの違い、形の特徴の違いがあることがわかった
- 講義を終えて、実際に足を運んで体験するということが勉学においては重要であり、それを体現したようなプログラムでとても充実していた
-
どんぐりの種まき作業の様子
(参考)
- 生物多様性保全(サステナビリティ)
- 2026年07月10日ニュースリリース
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サステナビリティ推進部 IR・広報グループ
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