ESPEC Quality is more than a word

MENU

ニュースNEWS

CDP「気候変動」分野で「B」、「水セキュリティ」分野で「B-」に認定

2026年01月09日

エスペック株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役 執行役員社長:荒田 知)は、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDP※1が2025年度に実施した「気候変動」分野の調査において、8段階評価のうち上位から3番目の「Bスコア」、「水セキュリティ」分野において、上位から4番目の「B-スコア」に認定されました。

本調査は、気候変動や水資源などに関する環境の取り組みを8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で評価するものです。このたび認定された「Bスコア」および「B-スコア」はマネジメントレベルに位置しており、自社における環境への影響を管理し、その分野のリーダーとして地位を確立する行動を行っていると評価されました。

当社は、温室効果ガス排出量削減目標として、2030年度までに2019年度比 SCOPE 1+2(自社排出)60%削減、SCOPE 3(間接排出)30%削減を掲げており、この目標は国際的なSBTイニシアチブ※2より「SBT(Science Based Targets)」の認定を取得しています。
温室効果ガス排出量削減に向けては、国内外の事業所において再生可能エネルギーの導入に取り組んでおり、2025年4月には、米国グループ会社において、再生可能エネルギーの導入を開始しました。また、省エネと低GWP(地球温暖化係数)冷媒の搭載を実現した製品を発売するなど、地球環境に配慮した製品の開発を行っています。
水資源の保全に向けては、水のリスク評価を行うとともに、事業活動における取水量の削減や水のリサイクル利用、排水処理・排水水質の適正な管理などに取り組んでいます。

今後も、気候変動対策や水資源保全の取り組みを推進するとともに、積極的な情報開示に努めてまいります。

  • CDPロゴマークの画像 CDPロゴマーク

(参考)

<本リリースに関するお問い合わせ>

サステナビリティ推進部 IR・広報グループ
TEL:06-6358-4744 FAX:06-6358-4795 
E-MAIL:ir-div@espec.jp

一覧にもどる