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自動車

国際規格試験から開発評価まで。
課題に合わせた試験方法をご提案

厳しい環境で使用される自動車部品の評価は多岐にわたり、また長期間となります。
また、温度や湿度環境だけでなく、大電力、耐腐食性(塩、ガス)、
耐薬品性など自動車特有の試験が求められており、その全てをお客さまだけで対応するには困難になっています。
エスペックでは自動車部品の評価に関連するさまざまな装置を取り揃えるだけでなく、
国際規格への対応や個別の試験装置を作成するなど、お客様の課題に合わせた試験方法をご提案いたします。

国際規格対応のワンストップソリューション

自動車部品のグローバル調達において、標準として広く利用されている国際規格ISO16750やドイツ自動車メーカーにより作成されたLV124規格。当社の試験所はこれらの規格に定められた試験にワンストップで対応します。

電動化部品の動作耐久評価
パワー半導体 パワーサイクル試験

電動化のキーデバイスであるインバーターやオンボードチャージャーなど大電力の通電や冷却デバイスを含めた通電耐久試験に対応します。部品レベルではIGBT素子へ最大1200Aの電流を印可することができる設備、ユーティリティを保持し評価部位に合わせた試験方法をご提案いたします。

自動車メーカー独自の
評価にも対応

自動車メーカー独自の評価基準により日本の自動車は高い信頼性を維持しており、その評価方法は特殊かつ、厳しい要求となっております。
当社の試験所は30年の実績から数々の実績とノウハウを保有しお客様をサポートします。

環境・動作シミュレーション

バッテリーの性能評価、
安全性評価

セル~パック。充放電試験~国連協定規則対応まで。
「UN ECE-R100.Series2 Part.Ⅱ」対応のバッテリー試験・認証サービスをワンストップで提供いたします。

HALT/HASS試験

HALT(Highly Accelerated Limit Test)/HASS(Highly Accelerated Stress Screen)は、製品開発において短期間で製品の弱点を検出し、また製造工程における潜在的な不具合をいち早く取り除くための試験システムです。1980年代に米国で発案され、欧米を中心に航空機、自動車、電気製品部品の信頼性評価に採用されています。

自動車関連評価