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【セミナー案内】生物多様性保全の取り組みを推進される企業向け
エスペック環境セミナー「企業敷地で実践する生物多様性保全」を開催します

2021年10月04日

エスペック株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:石田雅昭)は、神戸R&Dセンター(神戸市北区)において、生物多様性保全の取り組みを推進される企業担当者様を対象に、エスペック環境セミナー「企業敷地で実践する生物多様性」を開催します。

環境問題が深刻化する中、企業に対して生物多様性保全の取り組みが求められています。本セミナーでは、なぜ企業が生物多様性保全に取り組む必要があるのか、また何から始め、どのような効果が期待できるのかなど当社での事例を交えてご紹介します。講師として、いきものコレクションアプリを展開する株式会社バイオーム様をお招きするとともに、当社グループ会社で在来種にこだわった環境保全事業を行うエスペックミック株式会社も講師を務め、具体的な実践を含め解説します。
今後も当社は持続可能な社会への貢献を目指し、生物多様性保全に向けた取り組みを積極的に推進してまいります。

エスペック環境セミナー「企業敷地で実践する生物多様性保全」の概要

日時:
第1回 2021年11月2日(火)13:00~17:00 [12:30受付開始]【申込締切 10月20日(水)】
第2回 2021年11月11日(木)13:00~17:00 [12:30受付開始]【申込締切 10月29日(金)】

場所:エスペック株式会社 神戸R&Dセンター
〒651-1514 神戸市北区鹿の子台南町5-2-5 (JR三田駅からタクシーで15分)
https://www.espec.co.jp/corporate/network/map_krdc.html

参加費:無料

募集人数:20名程度
*新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、最小限の人数で実施します。
*会場は、約300名収容可能の部屋を貸し切りで使用します。
*申し込み人数が多い場合は、1企業2名様まででお願いをする可能性がございます。

本セミナーのお申込み・お問い合わせ:
申込みフォーム(Excel)にご記入のうえ、下記担当者までお送りください。
エスペック株式会社 環境管理部 大槻 浩
E-MAIL:hi-otsuki@espec.co.jp
(TEL:0773-27-9202)


【プログラム】*内容は変更になる場合がございます。

■第1回・第2回 共通トピックス
『Let's Try Biodiversity!- 企業が取り組むはじめての生物多様性- 』 
講師:エスペック株式会社 環境管理部 土田 真奈見 

2018年に電機・電子4団体 生物多様性ワーキンググループ様が製作・発行された「企業が取り組むはじめての生物多様性Let's Try Biodiversity!(LTB)」資料を元に、生物多様性保全活動の目的や方法、ポイントなどを具体的な事例を紹介しながら解説します。

『コレクションアプリを活用した生物多様性の見える化』  
講師:バイオーム株式会社様

生物多様性の見える化・指標化が大きな課題となっています。単に緑地を確保すればいいだけではなく定量的・時間経過的なデータを求められる機会が増えています。本セミナーでは株式会社バイオーム様が展開する"いきものコレクションアプリ"を使って楽しみながらデータ収集を行う取り組みをご紹介します。

エスペックバンビの里見学『企業敷地内で取り組む生物多様性保全実践』  
講師:エスペックミック株式会社

エスペックバンビの里に生み出された森・水辺・草地の総合的な監修・指導・管理を担うエスペックミックより、企業の敷地内で取り組める自然再生事例をご紹介しながら、その結果や効果なども含めてご見学いただきます。

■第1回 11月2日 トピックス
『地域の森を知る・森をつくる』見学・実習
講師:エスペックミック株式会社 吉野 知明

第1回目のセミナーでは、『森(木)の機能と活用』をテーマに、当社が保有する森を中心に取り組み事例を紹介しながら、実際に観察や計測、植え付けを行っていただく座学+実習を予定しています。 お客様から、管理敷地内に森や樹林があるものの、手つかずでどのように管理・活用すればよいのかわからない、また今後どのような展開が望ましいか悩んでいる、というご相談を受けることがあります。生物多様性に配慮した敷地とするために必要なポイントを踏まえながら解説します。

■第2回 11月11日 トピックス
『地域の植物(地域性種苗)で地域を守る』見学・実習
講師:エスペックミック株式会社 山口 勉

第2回目のセミナーでは、『地域の植物(地域性種苗)の活用』をテーマに、昨年オープンした地域性種苗100%の屋上草地"つながりの大屋根"の取り組みを中心に座学+実習を予定しています。 どうせ緑化するのであれば、地域に根差したより豊かなものを。その土地にある在来植物は人知れず減少の一途をたどっていますが、ポイントを押さえることで、小さな空き地であっても始めていただける生物多様性保全活動となります。必要なポイントを踏まえながら解説します。


(参考)神戸R&Dセンターのご紹介

全国みどりの工場大賞ロゴ

研究開発拠点であり、受託試験所や恒温(恒湿)室の製造工場も設置しています。事業所の電力は全て再生可能エネルギーでまかなっており、在来種を植樹し育てた森やビオトープ、屋上草地があり、当社の生物多様性保全を推進する場としても活用しています。2021年度緑化優良工場等表彰制度の日本緑化センター会長表彰「日本緑化センター会長賞」を受賞しています。

所在地 : 神戸市北区鹿の子台南町5-2-5
操業開始: 2001年
総面積 : 31,911㎡
神戸R&Dセンター
神戸R&Dセンター
   
技術開発棟の屋上草地
技術開発棟の屋上草地
社員が在来種を植樹し育てた森
社員が在来種を植樹し育てた森

本リリースに関するお問い合わせ

コーポレートコミュニケーション部 IR・広報担当

TEL:06-6358-4744 FAX:06-6358-4795 
E-MAIL:ir-div@espec.jp

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