ESPEC Quality is more than a word

MENU

ニュースNEWS

電子情報技術産業協会(JEITA) 適合性評価システム委員会による
神戸R&Dセンター見学会を開催

2026年09月04日

2026年8月28日、エスペック株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:荒田知)は、当社が会員である電子情報技術産業協会(JEITA)による神戸R&Dセンターの見学会を開催しました。見学会には、JEITAから1名、適合性評価システム委員会の参画企業から26名の計27名が参加しました。
神戸R&Dセンターは、研究開発拠点として技術開発と新製品開発を行うとともに、受託試験所や恒温恒湿室の生産エリアも設けています。また、生物多様性保全の取り組みを推進する拠点でもあり、2026年4月には「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞しています。
当日は、当社社員より事業所の概要を説明したのち、地球上のさまざまな気象環境を再現する「全天候型試験ラボ」や生産エリア、受託試験所を案内し、当社の事業や製品について理解を深めていただきました。また、地域性在来種を用いた屋上草地やビオトープを案内し、当社の生物多様性保全の取り組みを紹介しました。見学後は、質問を多数いただき、当社社員と意見を交わすなど有意義な時間となりました。
今後も当社は、地域のみなさま、関係各所との交流を大切にしながら、社会に役立つ製品・サービスの提供に取り組んでまいります。

  • 概要説明の様子の画像 概要説明の様子
  • ビオトープを見学する参加者の画像 ビオトープを見学する参加者
■神戸R&Dセンターの概要

画像の画像 研究開発の拠点として、技術開発と新製品開発を行っています。地球上のさまざまな気象環境を再現する世界初の「全天候型試験ラボ」を公開し、社内外の技術の融合によるオープンイノベーションを促進しています。また、ISO/IEC17025 試験所認定を取得している神戸試験所や、恒温(恒湿)室の製造工場を設置しています。
事業所で使用する電力は全て再生可能エネルギーでまかなっており、敷地内にある社員が約3万本の在来種を植樹し育てた森や、ビオトープ、屋上草地は当社の生物多様性保全の取り組みを広く発信し、環境啓発を行う場としても活用しています。「いきもの共生事業所(ABINC)認証」、環境省の「自然共生サイト」認定を取得しているほか、2026年4月には「令和8年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞しました。
操業:2001年 総面積:31,911m² 緑地等総面積:14,693m² ※施設含む

(参考)

<本リリースに関するお問い合わせ>

サステナビリティ推進部 IR・広報グループ
TEL:06-6358-4744 FAX:06-6358-4795 
E-MAIL:ir-div@espec.jp

一覧にもどる