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能登半島地震被災地の仮設住宅にて「みどりのカーテン」設置を支援
ゴーヤ苗 約1,500本を寄贈、社員が参加し121戸にて約250本を植え付け

2024年06月05日

エスペック株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役執行役員社長:荒田 知)は、能登半島地震で被災されたみなさまへの支援活動として「NPO法人緑のカーテン応援団」を通じ、石川県の仮設住宅にゴーヤ苗を約1,500本寄贈しました。また、6月1日には、石川県鳳珠郡穴水町の仮設住宅において、入居者のみなさまとゴーヤ苗の植え付けを行いました。

当社は、2007年より「みどりのカーテン」の普及活動を推進しており、この度、能登半島地震被災地における仮設住宅の温熱環境を改善するため「みどりのカーテン」の設置を支援することとしました。
5月~6月にかけて、石川県の17ヵ所の仮設住宅にてゴーヤ苗を約1,500本寄贈しました。あわせて、6月1日には石川県鳳珠郡穴水町由比ヶ浜の仮設住宅にて当社の金沢ブランチの社員をはじめ12名が参加し、ゴーヤ苗の植え付けを行いました。この活動を通じて、入居者のみなさまの相互交流を図っていただくとともに、夏には成長したゴーヤの葉の働きにより仮設住宅の室温上昇を抑制し、快適な暮らしと消費電力の低減に少しでも貢献できればと考えています。また、植え付け後も、ゴーヤ苗の成長を見守っていきたいと考えています。

被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。

  • ■みどりのカーテン設置支援活動 概要
  • ①ゴーヤ苗の寄贈 約1,500本(「NPO法人緑のカーテン応援団」を通じて寄贈)
  • ②仮設住宅でのみどりのカーテン設置支援
    日時:2024年6月1日(土)9:30~14:30
    場所:由比ヶ浜団地(石川県鳳珠郡穴水町字由比ケ丘い35-2)
    参加人数:約60名
    *入居者のみなさま・のと共栄信用金庫・NPO法人緑のカーテン応援団・エスペック社員
    戸数:180戸のうち設置を希望された約121戸
    植付本数:約250本
総勢約60名で約250本を植え付けました
総勢約60名で約250本を植え付けました
当社参加メンバーと「NPO法人緑のカーテン応援団」理事長 鈴木様(左)
当社参加メンバーと
「NPO法人緑のカーテン応援団」理事長 鈴木様(左)

※ 夏の暑さに対処するためにツルのある植物(朝顔やゴーヤ、へちまなど)を窓際に植えること。植物がカーテンのように夏の日差しを和らげるほか、葉の蒸散作用により室温の上昇を抑えることができる。

■エスペックのみどりのカーテン普及活動について
当社は、福知山環境会議と連携してみどりのカーテン普及活動を推進しており、福知山市周辺の小中学校などで「環境出張講座」や「エスペックみどりの学校ゴーヤ先生養成セミナー」などを開催しています。「エスペックみどりの学校」は、2011年3月29日、環境省より「環境教育推進法にもとづく環境教育の人材認定等事業」として認定されています。なお、福知山環境会議は2003年度に京都府福知山市で策定された「環境基本計画」に掲げるプロジェクトを推進するため、2007年6月、市民(市民団体)・事業者・行政が参画するパートナーシップ組織として発足されました。
「エスペックみどりの学校」ウェブサイト:http://www.espec.co.jp/green_school/index.html
福知山環境会議ウェブサイト:http://www.fukuchiyama-kankyokaigi.jp/

本リリースに関するお問い合わせ

サステナビリティ推進部 IR・広報グループ

TEL:06-6358-4744 FAX:06-6358-4795 
E-MAIL:ir-div@espec.jp

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