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導体抵抗評価システム
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エスペックの「プリント基板・はんだ導体抵抗評価システム」は、低温・高温の温度サイクル環境下において、はんだ接続部やコネクタ接点部の導体部分の微小抵抗値を連続測定。 コンピュータによる自動計測、データ収録およびデータ処理のシステム化を実現しています。データのグラフ化や表計算ソフトとのデータ互換をはじめ、 LANを経由したデータ処理が行えるなど、接続信頼性評価をより正確に効率よく行えます。

概要 詳細機能 オプション
     
 
微小抵抗値を高精度に測定

低温・高温サイクル環境下において、はんだ接続部やコネクタ接続部の導体部分の微小抵抗値の変化をより高精度に連続測定します。

10-3〜106Ωの広範囲測定を実現

4端子測定法により計測ケーブル先端で、10-3〜106Ω(AMR-PD)、10-3〜104Ω(AMR-PA)の広範囲で微小抵抗値を高精度に測定します。

地球環境問題に配慮

鉛フリーはんだによる実装を採用。(パソコン、計測器などの購入品は除く)また消費電力の28%ダウン(従来品比)など、地球環境負荷低減に配慮しています。

用途
  • 鉛フリーはんだ接続性評価

  • BGA,CSPはんだボール接続信頼評価

  • 導電性接着剤、異方性導電幕接続性評価

  • コネクタなどコンタクト部接触抵抗評価

  • スイッチ、リレーなど各種接触抵抗評価

  • チップコンデンサ接続信頼性評価

  • 異種金属の接続部評価


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