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  • 機器概要
  • 特長

接合部の信頼性を効率よく評価

低温・高温の温度サイクル環境下において、はんだ接合部やコネクタ接点部の導体部分の微小抵抗値を連続測定。パソコンによる自動計測、データ収録およびデータ処理のシステム化を実現しています。データのグラフ化や表計算ソフトとのデータ互換をはじめ、LANを経由したデータ処理が行えるなど、接続信頼性評価をより正確に効率よく行えます。

主な仕様
印加方式 直流電流計測方式 交流電流計測方式
チャンネル構成 標準40チャンネル(最大280チャンネル/ラック)
測定間隔 最小3秒(10チャンネル)、3秒ステップで変更可能
抵抗測定範囲(Ω) 1×10-3~1×106Ω 1×10-3~1×104Ω
測定精度※1 10mΩ 測定値± 5%以下
最小分解能 100μΩ 10μΩ
測定レンジ 1Ω、10Ω、100Ω、1kΩ、10kΩ、100kΩ、1MΩ およびAUTO 10mΩ、100mΩ、1Ω、10Ω、100Ω、1kΩ、10kΩ およびAUTO
外寸法 W530×H1750×D940mm