HOME > 製品・サービスTOP > 製品 > 環境試験器 > 恒温(恒湿) > 低温恒温(恒湿)器・恒温恒湿器 プラチナスJシリーズ

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  • 機器概要
  • 特長
  • 省エネ
  • 機能向上
  • 給水機能
  • 安全基準適応
  • 安全性強化

試料が原因で、もしもの危険が予測される場合の安全対策をご紹介します

二次電池などの試料を試験する際、試料が試験槽内の圧力を急激に上昇させる危険性が予測される場合、使用者の安全、装置および設置環境の保護を強化するオプションをご用意しています。

図:安全性強化

CO2消火器

安全のために、試験槽内にCO2を噴射します。可燃性ガス等を検知した場合、装置を自動的に安全に導くガス検知器や煙感知器などを取り付けることも可能です。

放圧ベント

試験槽内の急激な圧力上昇時に、天面方向に圧力を逃がして爆発力を弱めます。

※設置場所は800m³以上、天井高さ4m以上を推奨します。

ケーブル孔用カバー

槽内の圧力上昇時に、ケーブル孔キャップが飛散しないようカバーを取り付けます。

セーフティードアロック ダイヤルロック式

扉の上下2箇所で、強固にロックします。

観測窓なし扉

試験槽内の急激な内圧上昇で観測窓が割れることを防ぎます。また、光による試料への影響を避けることもできます。

万一の場合の使用者の安全を強化

試料により試験槽内に急激な圧力上昇が起こると、観測窓が割れたり、扉が急に開いて、使用者を直撃する可能性が考えられます。これらのオプションにより、圧力を天面方向に逃がし、装置周辺の使用者の安全を確保することができます。

※爆発・安全を保証するものではありません。