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コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンスの基本的な考え方

当社は「企業は公器」の考えのもと、ステークホルダーのみなさまとより良い関係を築き、より高い価値を提供することで「価値交換性の高い企業」を目指しています。私たちはこの考えを起点として、コーポレートガバナンスの充実に継続的に取り組むことで、ステークホルダーのみなさまへの社会的責任を果たすとともに、持続的な成長と企業価値の向上を実現していきます。
なおコーポレートガバナンス・コードの基本的な考え方や、各原則の取り組み方針、実施状況について、「コーポレートガバナンス基本方針」を制定し、公開しています。

コーポレートガバナンス体制

当社は監査役会設置会社であり、監査役は取締役会や重要会議体に出席し、適正な監査を行っています。2021年6月23日現在、取締役は社外取締役2名を含む8名、監査役は社外監査役3名を含む4名で構成しています。取締役の任期は1年とし、経営責任の明確化を図っています。また、社外取締役2名および社外監査役3名を独立役員として東京証券取引所に届け出ています。
2020年11月には、グループガバナンスのさらなる強化を図るため従来の内部統制委員会を発展解消し、内部統制システム委員会を設置しました。また2021年3月には、役員人事と役員報酬について審議する任意の人事諮問委員会の名称を指名報酬諮問委員会に変更するとともに、同委員会の構成員の過半数を社外取締役とすることとしました。

役員一覧

図:コーポレートガバナンス体制

取締役会の実効性評価

取締役会の実効性について評価を行っています。2021年度は、取締役会の構成、役割、運営、支援の側面からアンケート形式による自己評価を行うとともに、その回答内容に基づきインタビューを行い、2022年4月開催の取締役会で評価しました。

コーポレートガバナンス報告書

当社は、当社のコーポレートガバナンスの状況を記載した「コーポレートガバナンス報告書」を東京証券取引所に提出しています。

コーポレートガバナンス関連情報