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4.売上と利益は?

2018年度は前年度比増収増益となり、
2期連続で過去最高業績を更新しました。

業績ハイライト

2018年度は、海外連結子会社の決算期(従来12月)を国内連結子会社の決算期(3月)に統一するため、海外連結子会社の決算対象期間が15カ月間となる変則決算となっています。
連結業績としましては、受注高は50,698百万円、売上高は50,580百万円、営業利益は5,827百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,289百万円となりました。なお、海外連結子会社の決算対象期間が12カ月間の参考値としては、売上高は47,060百万円、営業利益は5,470百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,030百万円となり、2期連続で過去最高業績を更新しました。

国内市場

自動車市場やエレクトロニクス市場を中心に、特にカスタム製品が好調に推移しました。

海外市場

すべてのエリアにおいて堅調に推移し、特に中国での販売が好調でした。

  • 売上高

    グラフ:売上高

  • 営業利益・営業利益率

    グラフ:営業利益/営業利益率

  • 親会社株主に帰属する当期純利益

    グラフ:親会社株主に帰属する当期純利益

※2018年度におきましては、海外連結子会社の決算期統一のため、連結対象期間を国内連結子会社は従来通り12カ月間(2018年4月~2019年3月)、海外連結子会社は15カ月間(2018年1月~2019年3月)とした変則決算となります。(参考)の値は、海外連結子会社の決算期が12カ月間であった場合です。

事業セグメント別の概況

セグメント別売上高構成比

グラフ:セグメント別売上高構成比 (2018年度)

<装置事業>
  • 環境試験器
  • エナジーデバイス装置
  • 半導体関連装置
<サービス事業>
  • アフターサービス・
    エンジニアリング
  • 受託試験・レンタル
<その他事業>
  • 環境保全
    森づくり・水辺づくり・都市緑化
  • 植物育成装置
    植物工場、研究用育苗装置