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4.売上と利益は?

2020年度は、
受注は第3四半期以降、回復基調となりましたが、
前期比で減収減益となりました。

業績ハイライト

2020年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による世界的な経済減速および先行き不透明感から顧客の設備投資が抑制され、当社の事業環境は厳しいものとなりました。しかしながら、5G・IoT関連の投資が堅調に推移するとともに、第3四半期以降、自動車関連市場やその他市場においても回復基調となりました。
連結業績としましては、前年比で受注高は13.8%減少し37,580百万円、売上は8.9%減少し38,668百万円となりました。利益面につきましては、売上高の減少により営業利益は31.3%減少し2,572百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は30.4%減少し1,961百万円となりました。

  • 売上高

    グラフ:売上高

  • 営業利益・営業利益率

    グラフ:営業利益/営業利益率

  • 親会社株主に帰属する当期純利益

    グラフ:親会社株主に帰属する当期純利益

事業セグメント別の概況

セグメント別売上高構成比

グラフ:セグメント別売上高構成比 (2020年度)

<装置事業>
  • 環境試験器
  • エナジーデバイス装置
  • 半導体関連装置
<サービス事業>
  • アフターサービス・
    エンジニアリング
  • 受託試験・レンタル
<その他事業>
  • 環境保全
    森づくり・水辺づくり・都市緑化
  • 植物育成装置
    植物工場、研究用育苗装置
装置事業

売上高は10.7%減少、営業利益は32.2%減少

  • 環境試験器は、国内では汎用性の高い標準製品、カスタム製品ともに受注高・売上高は減少。海外では中国、東南アジアの売上高は増加し、欧州、米国、韓国、台湾は減少。
  • エナジーデバイス装置は、二次電池評価装置、燃料電池評価装置いずれも低調に推移し、受注高・売上高ともに減少。
  • 半導体関連装置は、主にメモリ関連の投資が継続したが、受注高は減少。売上高は前第4四半期受注の大型案件の売上計上があり増加。

売上高、営業利益

サービス事業

売上高は6.1%減少、営業利益は30.9%減少

  • アフターサービス・エンジニアリングは、第1四半期に活動の制限を受けたが第2四半期以降に回復し、受注高・売上高ともに前期並み。
  • 受託試験・レンタルは、主に受託試験が低調に推移し、受注高・売上高ともに減少。
  • 営業利益は、減収と原価率の悪化により減少。

売上高、営業利益

その他事業

売上高は22.4%増加、営業利益は22.4%増加

  • 環境保全事業および植物工場ともに低調に推移し、受注高は減少。
  • 売上高は前期受注の植物工場の大型案件の売上計上により増加。
  • 営業利益は、増収により増加。

売上高、営業利益

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