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社外からの評価

当社の環境への取り組みに対して、多方面から評価をいただきました。

環境経営度調査

年度 ランク
2015年度 48位
2014年度 113位
2013年度 77位
2012年度 72位
2011年度 65位

環境経営度調査実績

日本経済新聞社主催の「2015年度環境経営度調査」で、48位に評価されました。この調査は、企業の環境対策を総合的に評価することを目的に、各企業のアンケート結果をもとに「環境経営度スコア」を作成し、日本経済新聞がランキング形式で紙面発表しているものです。2015年度は「環境経営推進体制」の項目で関係会社も含めた環境マネジメントシステムの体制の構築、「汚染対策・生物多様性対応」では改正フロン法対応・森林保全活動に対し評価をいただき大きく評価ポイントをあげました。一方「温暖化対策」の項目では、受託試験を行う試験所の業績の伸びに伴うCO2排出量が増加したことがポイントを下げる要因となりました。引き続き、試験所においては、低炭素社会の実現に貢献するためにエナジーデバイスの試験メニューを強化し業績向上を図るとともに、世界一グリーンな試験所を目指し、さらなる省エネを進めてまいります。

写真:第19回環境コミュニケーション大賞 表彰式第19回環境コミュニケーション大賞 表彰式

環境コミュニケーション大賞「優良賞」を受賞

2016年2月、CSRレポート2015が、環境省、一般財団法人 地球・人間環境フォーラム主催の「第19回環境コミュニケーション大賞」において、環境報告書部門「優良賞」を受賞しました。当社レポートは、コンパクトにCSR課題全般を網羅しながらも、事業内容をはじめ、現況から将来のビジョンまでを明確にしていること。また、環境への取り組みでは、各項目に具体的な数値目標を設定・開示するなどバランスの取れた内容であることが評価されました。

写真:Eco検定アワード 授賞式Eco検定アワード 授賞式

eco検定アワード2013「エコユニット部門大賞」受賞

東京商工会議所が主催するeco検定アワード2013において「エコユニット部門 大賞」を受賞しました。

ゴーヤを用いた「みどりのカーテン」の普及に向けた啓発活動や、事業所内の森を実習地とした森づくりの推進役育成のための取り組み、また、当社製品使用時の消費電力低減に向けた活動など、全社をあげた取り組みが高く評価され、今回の受賞となりました。

※eco検定アワードは、他の模範となる環境活動を実践したエコピープル(eco検定合格者)やエコユニット(エコピープル2名以上の団体)を表彰し社会に周知することによって、個人や企業が積極的に環境に関する知識を身に付け、実際に行動を起こす一助となることを目的としています。

最近の受賞歴

2016年2月 CSR Report 2015「第19回環境コミュニケーション大賞環境報告書部門優良賞」受賞
2014年3月 eco検定アワード2013「エコユニット大賞」受賞
2013年3月 モデルフォレスト運動推進表彰「京都モデルフォレスト協会理事長賞」受賞
2013年1月 第33回優秀省エネルギー機器「日本機械工業連合会会長賞」受賞(恒温恒湿器プラチナスJシリーズ)
2012年2月 eco検定アワード2011「エコピープル大賞」受賞
2012年1月 eco japan cup 2011「カルチャー部門エコミュージック審査員応援賞」受賞
2011年12月 第8回「エコプロダクツ大賞」審査委員長特別賞(奨励賞)