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社外からの評価

当社の環境への取り組みに対して、多方面から評価をいただきました。

第6回いきものにぎわい企業活動コンテスト「公益社団法人国土緑化推進機構理事長賞」を受賞

ロゴ:「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」この事業は「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」が推奨する事業として認定を受けています。

2017年12月、当社とエスペックミックが福知山市大江町毛原自治会と森林保全協定を結んで取り組んでいる森林保全活動「毛原の森づくり活動『宝の山づくり』―京都モデルフォレスト運動」が、「第6回いきものにぎわい企業活動コンテスト」において、「公益社団法人国土緑化推進機構理事長賞」を受賞しました。

いきものにぎわい企業活動コンテストは、生物多様性の保全や再生に資する活動を展開している企業・事業者を顕彰し、広く内外に広報することによって、活動のさらなる広がりを促進することを目的とした表彰制度です。

毛原の森づくり活動では、「毛原の森に生息する多様な生物」=「お宝」と位置づけて新たな森の魅力を発掘する「宝の山づくり計画」を策定し、いきもの見所マップの制作やウォーキングコースの整備などを進めています。また、この活動は「国連生物多様性の10年日本委員会」の連携事業として認定を受けています。

日本経済新聞社環境経営度調査で71位

年度 ランク
2017年度 71位
2016年度 38位
2015年度 48位
2014年度 113位
2013年度 77位

環境経営度調査実績

日本経済新聞社が実施した2017年版「環境経営度調査」製造業ランキングにおいて、71位に評価されました。この調査は、日本経済新聞社が企業の環境経営を総合的に分析して環境対策と事業成長を両立させる取り組みを評価するもので、毎年ランキング形式で紙面発表しているものです。

写真:環境コミュニケーション大賞 環境報告書部門「優良賞」

写真:CSRレポート

環境コミュニケーション大賞「優良賞」を2年連続受賞

2017年2月、CSRレポート2016が、環境省、一般財団法人 地球・人間環境フォーラム主催の「第20回環境コミュニケーション大賞」において、前回に続き、環境報告書部門「優良賞」を受賞しました。当社のレポートは、事業特性をふまえ、ステークホルダー別にCSR課題全般についてバランスよく、また万遍なく記載されている点や、トップメッセージに、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」や、国連が定めた国際社会が達成すべき目標「持続可能な開発目標(SDGs)」について記載している点が評価されました。

最近の受賞歴

2017年2月 CSR Report 2016「第20回環境コミュニケーション大賞環境報告書部門優良賞」受賞
2016年10月 エスペックミック株式会社が、都市緑化機構主催の「第36回緑の都市賞」で宮城県仙台市の輪王寺と「都市緑化機構会長賞」を共同受賞
2016年2月 CSR Report 2015「第19回環境コミュニケーション大賞環境報告書部門優良賞」受賞
2014年3月 eco検定アワード2013「エコユニット大賞」受賞
2013年3月 モデルフォレスト運動推進表彰「京都モデルフォレスト協会理事長賞」受賞
2013年1月 第33回優秀省エネルギー機器「日本機械工業連合会会長賞」受賞(恒温恒湿器プラチナスJシリーズ)
2012年2月 eco検定アワード2011「エコピープル大賞」受賞
2012年1月 eco japan cup 2011「カルチャー部門エコミュージック審査員応援賞」受賞
2011年12月 第8回「エコプロダクツ大賞」審査委員長特別賞(奨励賞)