インタビュー

役員や社員をサポートする
「縁の下の力持ち」としての役目に
やりがいを感じる日々。
今後も秘書の専門性を
高めていきたい

総務人事部
総務グループ

R.Y

2016年 入社
商学部 商学科

01現在の仕事内容を教えてください

総務の役目は会社のみんなが仕事に集中できるようサポートすることであり、その仕事は多岐にわたります。コーポレートガバナンスの強化という面では、株主総会に関することやリスク管理があります。他部門のサポートという面では、快適な職場環境をつくるために、福利厚生関係、安全衛生活動や庶務などがあります。その中で私が担当しているのは、決算資料に関する業務、取引先からの企業情報調査表への回答、社内イベントの事務局や秘書業務です。秘書業務では、役員秘書として監査役を含めた8名の役員を担当し、スケジュール管理をはじめ、お越しになるお客様の対応、出張の際の宿泊施設等の手配を行っています。

02仕事のどこに魅力を感じていますか?

「縁の下の力持ち」としての役割を担っているところですね。特に秘書は役員が本業に集中できるようサポートすることが仕事であり、自分で考えて行動したことが、担当役員や社内の方に役立ったときは大変うれしいです。外部の調査表や投資家向けの決算資料を扱う業務では、自分が作成したものが世に出てしまうため、間違いがないかどうかプレッシャーを感じながら慎重に確認します。だからこそ、無事に完成したときは達成感があります。また、常に心がけているのは柔軟な対応です。相手がこうしてほしいと思うことを予想して、一足先に対応するようにしているのですが、予想外の展開が起きることもしばしば。その都度、柔軟に対応することの必要性を痛感しています。

03いちばん苦労したことは何ですか?

配属されてすぐに、海外出張者向けの医療サポートサービスの導入に携わったことです。各社サービス内容の確認から、最も当社に相応しいところを判断し、契約を結び、社内通達するまでの一連の流れを経験したのですが、初めは上司への説明資料の作り方や、社内告知のための文書作成の知識もなく、途方に暮れたのを覚えています。また、日々アンテナを張って細かいところにまで気を向けなければならず、そこが苦労するところでもあります。

04その困難をどのようにして乗り越えましたか?

サービス担当者に何度も問い合わせて、契約内容をきちんと理解することに努め、上司の助言を受けながら契約を進めていきました。文書作成も過去の資料を探し出し、構成や要点を参考にしながら完成させることができました。その際、上司から「よくやった」という言葉をいただいたのですが、この言葉がまた喜びを大きくしてくれました。これからもいろんな経験を積み、特に秘書としての専門性を高めていきたい。そして10年後ぐらいには、それまでの経験を生かして現場に関わる仕事に就いてみたいとも考えています。

05現在、感じているエスペックの魅力とは?

社内公募制度などがあり、「やってみたい」と手を上げる人には平等にチャンスが与えられる会社だと感じています。それも冒険心を大切にする風土があるからなのでしょう。半年に1度、コミットメントセッションという、自分の意見を上層部に述べることができる機会があるのですが、こうした制度がまた各人の冒険心を後押ししてくれるのです。また、当社には穏やかな方が多く、いつも周りの人を気にかけてくれ、丁寧な指導や相談しやすい雰囲気があり、そういうところも魅力だと思います。私自身、指導していただいている先輩をはじめ、人に恵まれていることを日々感じています。