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営業推進部
営業企画グループ

R.I

2008年 入社
農業社会学部 人間福祉学科

01現在の仕事内容を教えてください

エスペックの製品は、主に代理店様を通してお客様に販売されます。その代理店様と営業部門がより円滑に業務を行うためのサポートが私の仕事です。
具体的には、情報収集や収集した情報の管理、集計など。市場の状況や受注の進捗をまとめ、今後の戦略分析に使える資料を作成しています。よりよい営業活動へつなげるため、各営業拠点での成功事例などを収集し、必要な部門に発信したりしています。

02仕事のどこに魅力を感じていますか?

営業部門の窓口であり、内容に応じて他部門への橋渡しをしながら業務の調整や改善を行うという非常に難しいポジションですが、だからこそ面白さを感じています。自分の収集した情報が、どのように営業戦略に展開されていくのかを間近で見るのは、すごく勉強になります。
今は情報収集が主な業務ですが、上司からは、今後はそれを展開する役割も担うように言われています。業績を左右する営業戦略の根幹にかかわる部分ですので、プレッシャーはありますが、その分やりがいも大きい仕事だと思っています。

03いちばん苦労したことは何ですか?

毎年の年度初めに、代理店様との大きな会議を開催しているのですが、そこで提出する資料を作成するのも私たちの部署の仕事です。
私自身は、3年目からその業務を担当しました。50社近くある代理店様それぞれに、今後の目標や計画を策定していく仕事は、2年目までやっていた事務的な内容とは違い、考えることの多い仕事。もちろん、上司と一緒に進めていくのですが、膨大な情報を目の前にして、何から始めて良いのかまったく分からず、途方に暮れたのを覚えています。

04その困難をどのようにして乗り越えましたか?

大変な業務でしたが、大きな仕事を任せてもらえたことは、うれしかったですね。
これまでの業務は、社内の情報を社内に伝達するだけのイメージでしたが、その情報を分析し、社外に発信する立場になり、すごく責任感が芽生えました。
幸い、部署内のメンバーはプロフェッショナルだらけですので相談相手には事欠きません。失敗しないよう、とにかく周囲の意見を聞きながら進めていきました。
その時の経験は、自分の成長にもつながったと実感しています。

05現在、感じているエスペックの魅力とは?

エスペックの良いところは“出る杭も打たれない”ところ。“打たれない”というより、むしろ伸ばしてくれると言った方が良いかもしれません。
もちろん、手を抜いてしまうと注意されますが、自分が一生懸命考えて出した意見は、尊重してくれます。年齢や性別に関係なく、よいアイディアは聞き入れてもらえるし、やる気のある人には、どんどん活躍の場を与えてくれる。
私自身、エスペックでやりたいことが、どんどん広がっています。