インタビュー

「まずはやってみる」の社風の中
失敗を恐れず
難度の高い商談にも
果敢にチャレンジしています

西日本営業ブロック
大阪営業グループ

H.F

2016年 入社
社会学部 社会学科

01現在の仕事内容を教えてください

1年間の研修とOJTのあと、2年目の今年、関西の代理店様2社を担当することになりました。普段は主に兵庫県・大阪府・奈良県のユーザー様を回り、対話の中から現状を把握し、そこから今度は代理店様と一緒に再訪問し、ヒアリングや商談を重ねながら潜在ニーズを顕在化させていきます。一方、社内では設計と連携し、工場ともコミュニケーションを図り、お客様が求めているものを具体化。そうして製品が完成すると、現地搬入に立ち会って設置場所を指示し、担当者様には製品の取扱説明を行います。売って終わりではなく、そこまでが私たちの仕事です。また、納入後に不具合が生じた時など、サービスと連絡を取り合ってその解決に当たります。

02仕事のどこに魅力を感じていますか?

環境試験機器という「モノづくり」の根幹に関わっているということがすでに魅力なのですが、実際のところ、今はまだ仕事をこなすのが精一杯というのが現状です。お客様が何を求めているのか、必要としている機能はどんなものなのか、それらをきちんと把握することは容易ではありませんが、何度もコミュニケーションを取ることで少しでも理解できるよう努めています。そうした苦労の末、受注に結びついたときの喜びはとても大きく、この喜びこそが営業の醍醐味だと思っています。特に初めて一から自分で商談し、4カ月かかって受注につながった時は嬉しかったですね。これからもいろんな経験を積んで、製品の拡販に尽力していきたいと思います。

03いちばん苦労したことは何ですか?

文系出身の私にとって“機械”はどちらかというと苦手分野で、知識が圧倒的に足りませんでした。初めて自分自身の力で受注を勝ち取ったことは自信になりましたが、先輩のようにスムーズな商談を行うにはまだまだです。知識不足のため、お客様から質問されてもその場で答えることができず、持ち帰って検討すると言わざるを得ないこともあります。お客様にとってはもちろん、自分も満足できるような商談をするには、何よりも経験あるのみです!

04その困難をどのようにして乗り越えましたか?

自分で調べても分からないことは、職場の先輩はもちろん、別部署の方に尋ねて教えてもらうようにしています。エスペックの社員は優しい方が多く、とても親切に教えてくださるので助かります。知識はこうしたことの積み重ねから得られていくものですが、業務以外の時間でも学ぼうという意欲を持つことは大切です。その点、エスペックは学べる環境が充実しており、私も今ETC(エスペックトレーニングセンター)講座を受講中なんです。困難という問いの答えからは外れますが、今年から後輩ができたので、私が先輩にしてもらっているように、後輩にも同じように教えていけるようになりたい、いえ、ならなければと思っています。

05現在、感じているエスペックの魅力とは?

失敗しても許してくれるところです。同じ失敗を何度も繰り返すのは論外ですが、エスペックは「まずはやってみる」ことを大切にしている会社であり、失敗自体を責められることはありません。挑戦することを評価してくれるのです。以前、難度の高い商談を前に不安な気持ちでいた際に、マネージャーが「何かあったら俺の名刺を出したらいい」と言って、背中を押してくださったことがありました。こういう上司や先輩たちに囲まれて、本当に心強いです。だからこそ、不安な気持ちがあっても、当たって砕けろ精神でお客様のもとへ飛び込んでいけるんです。また休日が多く、有給休暇が取りやすいというのも魅力ですね。