インタビュー

エスペックの
製品を世界に届けたい
海外での顧客開拓に
邁進中

国際営業部
営業1グループ

S.O

2009年 入社
理工学部 物質化学科

01現在の仕事内容を教えてください

入社からセールスエンジニアとして、液晶ディスプレイの生産用熱処理装置の販売に従事しています。入社後約2年間は、日本国内、主に西日本のお客様を担当していましたが、2011年から台湾の市場開拓を担当。2012年のグループ再編で、台湾、中国、韓国の3つの国を担当するようになりました。現地へは、大体1ヶ月~2カ月の間で、各国に1週間単位で滞在します。基本的には、各国の代理店様のスタッフと一緒にお客様先を訪問して回り、日本にいる時にはその代理店様と連絡を取り合い商談を進めます。

02仕事のどこに魅力を感じていますか?

私自身、就職活動をしていた頃から海外でのビジネスを希望していましたので、夢が叶い、やりがいを持って仕事に取り組んでいます。実際に国際営業に携わってみても、日本のお客様とまったくスタイルが違うので、面白いですね。各国の市場の状況や各社の技術の進捗具合といった情報は、商談の席でもお客様に喜んでいただけるので、日々アンテナをはって、積極的に情報収集に努めています。今は仕事自体が面白い上に、良い経験をさせてもらっていると感謝しています。

03いちばん苦労したことは何ですか?

苦労ではないんですが、私が初めて台湾に出張した時の話です。ちょうどその時1年がかりで進めていた大きな商談があり、その最後の価格交渉の席に同席させてもらったんです。台湾のお客様は、お金に関してはすごくシビアな面があり、価格交渉はいつまで経っても平行線。いつになったら折り合うのかとヒヤヒヤしたのを覚えています。最終合意に達した時には、交渉開始から5時間が経過していました。何ヶ月以上もかかる大型案件の苦労と、海外ビジネスの醍醐味を両方味わえた良い経験でした。

04その困難をどのようにして乗り越えましたか?

細かい苦労はありますが、相談できる上司や先輩が近くにいますので、難しい案件に対しても自分だけで考え込むことも、思い悩むこともありません。年齢など関係なく、フランクに話せる先輩ばかりなので、すごく風通しが良く、自由な社風。困ったことがあれば、すぐに相談できるので、この仕事をさせてもらってから悩みを抱えた経験はほとんどありません。唯一海外で困るのは、食べ物だけ。香草系の味や香りには、いまだに慣れないですね(笑)。

05現在、感じているエスペックの魅力とは?

入社4年目と経験が浅い私でも、非常に大きな仕事を任せてもらえるところです。また、自分で企画したプロジェクトなども、上長からOKをもらえれば、実施する事ができます。任される仕事だけではなく、自分から仕事を考え、つくりだすことができるし、私自身も、これからは自分で仕事をつくっていかなければなりません。やる気次第で、大きな仕事にもチャレンジできるところは、本当にエスペックの魅力だと思っています。