ネット診断サービスとは、警報発生時に収録されたバックトレースデータをお客さまから送付いただき、そのデータから故障要因を解析し、診断結果をお客さまにご提供するものです。ただし、データのみで故障要因等が特定できない場合は、お電話で確認させていただくことがあります。
※ バックトレースデータには、設定温湿度、測定温湿度、装置の制御に必要な各種制御項目の制御値情報が記録されています。
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警報発生時にその前後のデータを保持し、収録完了となります。
※バックトレース設定が「無効」になっているとデータは収録されておりません。
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ネット診断サービスを受ける場合は、USBメモリを計装画面下のUSB端子に挿入し、データ出力操作を実行してください。
※送付いただくデータは3種類となります。
・バックトレースデータ
・管理設定、メーカーメンテナンス情報
・運転設定情報(定値、プログラム設定)
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・USBコネクタ:Aタイプ
・対応規格:USB2.0準拠
・バスパワー:500mA以下
・メモリ容量: 1MB以上
(32GB以下での動作は確認済みですが、これ以上の容量は推奨できません)
※セキュリティで保護されたUSBメモリは認識しない場合があります。
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※機密性の高いプログラムが保存されている場合は「出力しない」設定も可能です。
※USBメモリに出力しない場合は「収録再開」ボタンを押さないとバックトレースデータは収録再開しません。
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弊社専用サイトからネット診断サービスの依頼をしてください。(3種類のデータを添付)
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担当部門にて診断いたします。
内容によっては、お電話で事前にご確認させていただく場合があります。
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メールにて診断結果を報告いたします。