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その他特殊試験

試験の概要・特長

環境試験においては市場の環境を的確に把握し、それを再現できる評価が重要となってきます。しかし評価内容によっては一般の環境試験装置での再現が難しく、実施が困難な試験も存在します。
「標準品の性能では再現出来ない条件での試験を実施したい」
「標準品にこんな仕様があれば試験ができるのに」
そういった特殊な試験のご要望にも信頼性の高いカスタム対応でお応えし、お客様の品質評価のお手伝いをさせていただきます。

カスタム対応事例

高圧洗浄試験

ブラシ式洗車機に代わって増えてきたノンブラシ式洗車機による影響をシュミレーションするための試験です。水温、水圧、水量、噴霧時間、噴霧速度などをご指定いただいた洗浄水を対象ワークに噴霧します。

高圧洗浄試験

泥水試験

車載部品、足回り部品、及び車体の下回り部品を対象に泥水を掛けます。泥水に使用するダストはアリゾナダストなどを使用し、ワークに繰り返し噴霧します。
噴霧時間、泥水温度などを設定することができます。泥水に食塩(NaCl)を加えることも可能ですので、お問合せ下さい。

泥水試験

浸漬サイクル試験

自動車の足回り部品、エンジン部品などを対象に、ワークを高温(気槽)と常温(液槽)に交互にさらします。液槽は水道水の他に塩水(濃度5%以下)にも対応可能です。

浸漬サイクル試験

加圧サイクル試験

冷却プレートなどの熱交換器を対象に加圧と解放を繰り返し、疲労繰り返し試験を行います。液温、加圧圧力、加圧時間、開放時間、繰り返し回数を設定することができます。

加圧サイクル試験