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温度環境下での安定したインピーダンス評価を実現

二次電池の基本特性を評価する一つとしてインピーダンス測定が挙げられます。インピーダンス測定には、電池が実際にさらされる環境と同じ温度環境下で測定を行い解析することがより正確であり、劣化評価には有効と考えられます。
バッテリーインピーダンス評価システムは、二次電池がさらされる温度環境下を再現し、その環境下での充放電とインピーダンス測定を自動で行うことで正確で安定した測定データを採取できます。

  • -20℃の低温から+80℃の高温域の温度環境下においてインピーダンス測定を行ない、電池の劣化特性や周波数特性の評価が行えます。
  • 電源部との着脱が容易に行える専用のホルダーは電池をセットするだけで、評価試験が簡単に開始できます。
  • 複数の電池を一度に評価することができます。
主な仕様
温度範囲 -20℃~+80℃
インピーダンス印加電流 5V/1A
OCV測定機能(充放電システム側から) 0 ~ 10V
インピーダンス測定機能 測定周波数 0.1Hz ~ 10kHz
周波数特性 50step
試験設定選択計測機能 劣化特性:充放電後設定 温度一定周期、インピーダンス測定
周波数特性:充放電後設定 温度各周期、インピーダンス測定
測定器機能 測定アプリでの測定
取扱い計測器 FRA・FFT・LCRメータなど

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