HOME > 製品・サービスTOP > 製品 > 計測・評価システム 半導体関連機器 > 燃料電池環境試験装置(PEFCスタックタイプ)

文字サイズ
SML

印刷

  • 機器概要
  • 特長

燃料電池の自動車用・携帯電話用・家庭用への導入が進む中、要求される重要な性能評価に、寒冷地環境での性能評価があげられます。
この装置は、固体高分子形燃料電池(PEFC)を-30℃の低温環境にさらし、燃料・酸化剤・冷却液をも-30℃状態にして燃料電池に供給して行う低温時性能評価をはじめ、起動性能評価などが行える「燃料電池環境試験装置」です。
燃料や酸化剤の温度・露点・圧力・背圧・流量制御から、発電状況により冷却液温度や液量を制御するなど、PEFCの性能評価に大きな役割を担います。

燃料・酸化剤 温度制御 FC入口のガス温度を制御
露点温度制御 ドライガスと飽和ガスのブレンド量を制御してFC入口の露点温度を制御
圧力制御 FC入口(または出口)のガス圧力を調整
流量制御 マスフローコントローラでガス流量を制御
冷却液 水温制御 冷却液出口(または入口)温度を一定に制御
流量一定制御 冷却液循環量を一定に制御
出入口温度差一定
流量制御
FC出入口温度差が一定になるよう冷却液流量を制御

この製品をご覧になっているお客さまへのおすすめ製品はこちら