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VOC放散試験チャンバー
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概要 詳細仕様 オプション
     


VOC-010(撹拌ファンはオプションです)

VOC-020

VOC-240

 

テストエリアで5タイプ用意。

VOC放散試験チャンバーは、試料の大きさにあわせて内容積で1m3・2m3・ 7.2m3・12m3・24m3の5タイプをご用意しています。 さまざまな分野で小型試料から大型試料までのVOC放散試験が行えます。

さまざまな測定試料に対応。

合板や壁紙・カーテンなどの建材や自動車内装品をはじめ、身近にあるパソコンやプリンタなどの発熱する家電製品においても試験することができます。また、試料への通電が行えるケーブル孔を備えています。(VOC−010、020はオプション対応)

対話入力方式で簡単操作。

カラー液晶画面採用の計装部は、日本語表示によるタッチ操作の対話型入力方式ですので、誰でも簡単に設定操作が行えます。

バックグラウンド濃度でTVOC値、20μg/m3以下を確保。(VOC−010、020)

VOC放散試験チャンバーには、有機物質低放散性および低吸着性素材を使用するとともに、外気に含まれる不要なガスを取り除く高性能清浄空気生成ユニットを装備。常に清浄な空気が連続供給され、試験開始前のバックグラウンド濃度をTVOC値で20μg/m3以下(VOC−010、020)、また大形タイプ(VOC−070、120、240)においても50μg/m3以下を確保しています。

より正確な測定を実現。

清浄空気生成ユニットの搭載をはじめ、テストエリアにはステンレスを採用し、試料以外から発生する揮発性有機化合物(VOC)を抑えています。またテストエリアには鏡面加工を施し、試料から発生した揮発性有機化合物の付着を防ぎ、試験をより正確に行うことができます。

試験条件により換気回数を調整。

試料条件に合わせて0.2〜2.0回/h(VOC−020のみ0.2〜1.5回/h)の範囲で換気回数を調整することができます。

記録はペーパーレス

ペーパーレスレコーダは、テストエリア温度、湿度、換気回数をメモリカード(コンパクトフラッシュ)に記録できます。

キメ細やかな分析サービス開始。

バックグラウンド濃度や放散量の分析には、高額な分析装置と化学知識を持つオペレータが必要となります。エスペックでは環境計量センター(京都府・栃木県)が化学分析・データ整理などをサポートいたします。


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