自動車部品・カーエレクトロニクスをはじめ大型化するディスプレイデバイスの信頼性評価試験にお応えした、1800Lの中型恒温恒湿器を開発。 5℃/分以上の温度変化率の実現や、構成ユニットの標準化による納期の短縮、消費電力の低減、試料セッティングのし易い高さなど、これまでに求められていた大容量タイプの恒温恒湿器の登場です。
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5℃/分のハイストレス化を実現5℃/分という高い温度変化による、試料へのハイストレス化を実現した中型恒温(恒湿)器。大型冷凍機の搭載により、SMG・SMSタイプでは−45℃⇔+155℃、SML・SMUタイプでは−18℃⇔+158℃において5℃/分以上の温度変化を実現しました(無試料時)。 温度範囲においては、−70℃〜+180℃/−40〜+180℃と幅広い温度範囲を備えています。 1800L容量で4タイプ温度範囲で−40〜+180℃/−70〜+180℃の2タイプ、そして20〜98%rhの湿度タイプもそれぞれご用意しました。用途に合わせて4タイプからお選びいただけます。 扉一体型の計装装置の設置スペースを必要最小限に抑えるために計装部を扉に組込み、扉一体型としました。計装には明るい見易いカラーLCD表示で対話式直接タッチキーイン方式を採用しています。 試料の観測が行える大型観測窓テストエリア内を見渡せるW380×H590mmの大型観測窓を採用。テストエリア上部に照明を取り付け、試験中の試料の状態を観測できます。 消費電力の低減大容量タイプの恒温恒湿器で、冷凍システムの改善により消費電力を低減いたしました |
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