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プラチナスJシリーズ恒温恒湿器・低温恒温(恒湿)器
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概要 特徴 省エネ
     
  • 省エネとハイパフォーマンスを両立
    微少な冷凍能力を制御する冷凍PID制御と高速処理能力を備えた新開発・N計装により、冷却・加熱の両方の能力を最小限で制御できるSmart R&D(冷凍&除湿)システムを開発しました。メイン・サブ、いずれの冷凍回路にも搭載しています。
  • 新開発冷凍回路システム(メイン冷凍回路)
    冷却側では電子膨張弁の流量コントロールを0 〜 100%に可動域を広げ、Smart R&D(冷凍&除湿)制御により最小限の冷凍能力をコントロールすることで、加熱ヒーターの出力も抑え、冷凍機、加熱ヒーターの消費電力を低減しながら、高精度な温湿度環境を創りだしています。
  • 省エネ用冷凍回路(サブ冷凍回路)
    400W の冷凍機を搭載した装置は、50℃/ 40% rh以上の恒温(恒湿)域での安定時において、400W 冷凍機に切換えさらに最小の能力で運転できるSmart R&D(冷凍&除湿)制御します。この2重の省エネ制御により最高の省エネ運転が行えます。たとえば、従来器との比較でPL-3Jで+ 85℃/ 85% rhにおいては省エネ率70%と大幅に消費電力量を低減しています。
  • DCインバーター(オプション)
    低温域での使用が多い場合は、低温域では省エネ特性にすぐれたDC インバーター制御冷凍システムをお選びいただけます。DC インバーター冷凍機と電子膨張弁との組合せによる最低周波数制御(特許出願中)で消費電力を大幅に低減します。
  • ヒートパイプ冷凍方式の高温高湿器 。
    冷却にヒートパイプを採用し、冷凍システムでの電力使用がないため、消費電力を低減しています。
    また、冷凍機による影響がなく、高温高湿域(95℃/ 95% rh)の試験が行えます。

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