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IRポリシー

制定:平成16年9月1日

改訂:平成27年12月7日

序文

当社は、より良き社会の一員として、当社のあらゆるステークホルダー(利害関係者)とのより良い関係の構築(価値交換性の向上)や社会的責任を果たすことを企業理念として掲げております。IR活動におきましても、その理念を踏まえ、IRポリシーとして以下のとおり明文化します。

1. 目的

当社のIR活動は、株主や投資家を含む当社のあらゆるステークホルダーの皆さまに、当社に対する理解を深めていただき、信頼関係を構築することで、適正な企業評価をいただくことを目指しております。また、市場の評価および意見を当社の経営活動に活かすことで、経営の質を高めてまいります。

2. 基本姿勢

迅速かつ適切な情報開示を経営の重要な責務と認識し、業績の好不調に関わらず首尾一貫して、正確な企業情報を誠実、公平かつタイムリーにお伝えすることを基本姿勢としております。

3. IR担当部署および担当者

当社のIR活動は、管理本部が主管し、管理担当役員が統括します。

IR活動における株主の皆さまへの説明は、原則、社長、役員、本部長が担います。ただし、IRイベントの内容、規模等に応じて、IR担当部門が担います。

なお、株主の皆さまからの当社のIR活動に関するお問い合わせは、IR担当部門にて対応します。

株主の皆さまとの対話を円滑に行うために、IR担当部門が中心となり関連部門との連携をとります。

4. 情報開示の基準

当社は、会社法および金融商品取引法等関係法令、証券取引所の定める適時開示規則等に従って、情報開示を行っております。同規則に該当しない情報についても、当社を理解していただくうえで役立つ情報は、積極的かつ公平に情報開示をしてまいります。

また、開示情報を審議する機関として、情報開示委員会を設置しております。

図:情報開示の体制

5. 情報開示の手段

東京証券取引所の適時開示情報をTDnet(東京証券取引所による適時開示情報閲覧サービス)で開示します。TDnet上に開示した情報は同時に当社のホームページ上でも開示します。

投資家および証券アナリストの皆さまには決算説明会や個別面談、工場見学会等を実施しています。

個人投資家さまにはIRイベントの開催や株主総会後に役員との対話の機会を設けています。

株主通信やファクトブック、ホームページのIRサイトなどIRツールの充実を継続して行っています。

6. 経営陣へのフィードバックについて

IR活動を通じて得られた株主さまからの意見や質問については、取締役会へ定期的に報告を行っています。

7. 将来の計画および業績予想について

当社が開示した情報の中に、業績予想など将来の見通しについての記述が含まれている場合があります。これは、その時点で入手可能な情報をもとに、当社が計画および予測したものであり、実際の業績などは、さまざまな経営環境の変動によって、計画と異なる場合があります。そのため、将来の見通しの記述に対し、当社はその実現を確約または保証するものではありません。

8. 沈黙期間の設定

当社は、決算発表準備期間中に株価に影響を与える情報の漏洩防止を目的として、決算発表予定日の2週間前から決算発表日までの期間を「沈黙期間」としています。この期間中は、原則として取材対応などのIR活動を控えさせていただきます。ただし、業績予想を大きく外れる見込みが出てきた場合には、開示規則に従い、適宜情報開示を行います

9. インサイダー情報の取扱いについて

当社は、IR担当者に対し、インサイダーおよび機密情報の取扱いに関する研修を行うとともに、IRポリシーおよび社内関連規定の遵守を徹底することで、インサイダー取引の未然防止に努めます。

10. IRポリシーの社内徹底について

当社は、IR活動の重要性を認識するとともに、IRポリシーを社内に浸透させ、周知徹底に努めてまいります。