HOME > 投資家情報TOP > 経営方針 > コーポレートガバナンス

文字サイズ
SML

印刷

コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンスの基本的な考え方

当社は、企業は人々のさまざまな願いや社会の期待に応えるための役割や機能を果たす社会的な装置であるという「企業は公器」との考えのもと、企業活動を進めるうえで関わり合う株主、顧客、取引先、当社従業員その他のステークホルダーとの間で、お互いにとってより良い関係を築き、ステークホルダーにより高い価値を提供することで、「価値交換性の高い企業」を目指しています。当社は、この考えを起点として、コーポレートガバナンスの充実に継続的に取り組むことで、ステークホルダーへの社会的責任を果たすとともに、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現してまいります。

なお当社は、コーポレートガバナンス・コードの基本的な考え方や、各原則の取り組み方針、実施状況について、「コーポレートガバナンス基本方針」を制定し、公開しています。

コーポレートガバナンス体制

当社は監査役会設置会社であり、監査役は取締役会や重要会議体に出席し、適正な監査を行っています。2018年6月22日現在、取締役は社外取締役2名を含む7名、監査役は社外監査役2名を含む4名で構成しています。取締役の任期は1年とし、経営責任の明確化を図っています。また、社外取締役2名および社外監査役2名を独立役員として東京証券取引所に届け出ています。

図:コーポレートガバナンス体制

コーポレートガバナンス報告書

当社は、当社のコーポレートガバナンスの状況を記載した「コーポレートガバナンス報告書」を東京証券取引所に提出しています。

コーポレートガバナンス関連情報