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4 売上と利益は?

2017年度は前年度比増収増益となり、
売上高、利益ともに過去最高を達成しました。

業績ハイライト

売上高は11.5%の増加、営業利益は増収と原価率の改善により41.9%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は48.2%の増加となり、売上高、利益ともに過去最高を達成しました。

国内市場

自動車市場やエレクトロニクス市場を中心に標準製品、カスタム製品ともに好調に推移しました。

海外市場

輸出および現地子会社ともに好調に推移し、中国や米国、欧州、東南アジア、韓国において前年度比で増加しました。

売上高

グラフ:売上高

営業利益
営業利益率

グラフ:営業利益/営業利益率

親会社株主に帰属する当期純利益

グラフ:親会社株主に帰属する当期純利益

※2018年度におきましては、海外連結子会社の決算期統一のため、連結対象期間を国内連結子会社は従来通り12カ月間(2018年4月~2019年3月)、海外連結子会社は15カ月間(2018年1月~2019年3月)とした変則決算となります。(参考)の値は、海外連結子会社の決算期が12カ月間であった場合です。

事業セグメント別の概況

セグメント別売上高構成比

グラフ:セグメント別売上高構成比

<装置事業>

  • 環境試験器
  • エナジーデバイス装置
  • 半導体関連装置

<サービス事業>

  • アフターサービス・エンジニアリング
  • 受託試験・レンタル

<その他事業>

  • 環境保全
    森づくり・水辺づくり・都市緑化など
  • 新規事業
    植物工場など