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4 売上と利益は?

2016年度は前年度比増収減益となりました。

業績ハイライト

売上高は1.2%の増加、営業利益は製品構成の変化などによる原価率の悪化により営業利益は7.9%の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は7.3%の減少となりました。

国内市場

自動車市場を中心にカスタム製品や受託試験サービスが堅調に推移しました。

海外市場

東南アジアや欧州は低迷したものの、中国や米国、韓国、台湾は好調に推移しました。

売上高

グラフ:売上高

営業利益
営業利益率

グラフ:営業利益/営業利益率

親会社株主に帰属する当期純利益

グラフ:親会社株主に帰属する当期純利益

注)計画は、2017年10月30日に修正発表した数値です。

事業セグメント別の概況

セグメント別売上高構成比

グラフ:セグメント別売上高構成比

<装置事業>

  • 環境試験器
  • エナジーデバイス装置
  • 半導体関連装置

<サービス事業>

  • アフターサービス・エンジニアリング
  • 受託試験・レンタル

<その他事業>

  • 環境エンジニアリング
    (森づくり・水辺づくり・都市緑化など)
  • 新規事業(植物工場など)

装置事業

売上高は0.9%増加、営業利益は11.9%減少
  • 環境試験器は、国内はカスタム製品が堅調、海外は東南アジア・欧州が減少したが、中国・米国・韓国・台湾は増加し、環境試験器全体では受注高・売上高ともに微増
  • エナジーデバイス装置は、燃料電池評価装置が好調に推移し、受注高は増加、売上高は前年度並み
  • 半導体関連装置は、自動車関連メーカーを中心に堅調に推移し、受注高・売上高ともに増加
  • 営業利益は、製品構成の変化に伴う原価率の悪化などにより減少
売上高

グラフ:売上高

営業利益

グラフ:営業利益

サービス事業

売上高は4.8%増加、営業利益は15.1%増加
  • アフターサービス・エンジニアリングは、受注高・売上高ともに前年度並み
  • 受託試験・レンタルは、自動車市場において主力のテストコンサルティングが堅調に推移し、受注高・売上高ともに増加
売上高

グラフ:売上高

営業利益

グラフ:営業利益

その他事業

売上高は6.6%減少、営業利益は3.9%減少
  • エスペックミック株式会社の植物工場および水辺づくりが堅調に推移したが、森づくりが低迷
売上高

グラフ:売上高

営業利益

グラフ:営業利益