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3 これまでの歩みは?

1947年の創業以来、受け継がれる
〈プログレッシブ(進取)〉の精神。
環境試験のパイオニアとして
業界をリードし続けます。

1947年-創業

理化学機器の製造を開始。

戦後の傷跡が色濃く残る1947年7月、初代社長 田葉井五郎、専務 田葉井敏雄、2代目社長 小山栄一らは、理化学機器の製造を目的として、現在の本社所在地(大阪市北区天神橋)に「田葉井製作所」を創業しました。(後に社名変更 1983年:タバイエスペック株式会社、2002年:エスペック株式会社)

写真:創業

1961年-日本初の環境試験器を開発

高度成長期の高まるニーズを
いち早くキャッチ。

高度成長期、家電製品が急速に普及しはじめ、家電メーカー各社は家電製品の故障を減らすために「環境試験」を必要としていました。エスペックはこの高まる環境試験ニーズにいち早く着目。「ひと味違うことを、ひと足早く」を合言葉に、1961年、日本初の環境試験器の開発に成功しました。

1966年には代理店制度を組織し、全国の販売網を確立。

日本一の環境試験メーカーへとまい進していきました。

写真:日本初の環境試験器を開発(1)

写真:日本初の環境試験器を開発(2)

1960年代前半-海外市場を開拓

早くから海外に目を向け、
世界トップメーカーへ。

日中国交回復がなされる9年前。中国の展示会に初めて出展しました。同じころ、旧ソ連に輸出販売をスタートするなど、早期に世界に目を向け海外市場を開拓してきました。1970年代には、韓国・台湾に進出し、海外代理店網を確立。1980年代には、米国に現地法人を設立、中国・上海にも合弁会社を設立。本格的な海外進出を果たし、環境試験器の世界トップメーカーへと成長を遂げました。

これまでもこれからも-新たな分野への挑戦

独自の“環境創造技術”で新たな分野に事業を展開。
世界の最先端技術の発展とともに成長を続ける。

温度や湿度、圧力などのさまざまな環境を精密に再現する独自の「環境創造技術」で新分野に事業を展開しています。

世界の最先端技術の発展に伴い生まれる新しいニーズに的確にお応えし、成長を続けていきます。

図:エスペックの成長イメージ

詳しくは「沿革」のページをご覧ください。