HOME > CSR活動TOP > 社会性パフォーマンス > 従業員とのかかわり

文字サイズ
SML

印刷

従業員とのかかわり

  • 人事方針・制度
  • ダイバーシティの推進
  • 快適な職場環境づくり
  • 従業員とのコミュニケーション

ワーク・ライフ・バランスマネジメント

単月の時間外労働時間が80時間を超える社員に対して医師による面接指導を義務付けています。また、家庭と仕事のバランスを考慮し、有給休暇計画取得制度やフレックスタイム制度を導入しているほか、週1回の一斉退社日(ノー残業デー)を設定しています。

メンタルヘルスケアの推進

心の健康問題への対策として、社員とそのご家族を対象としたメンタルヘルスケア制度を導入しています。毎月自己の状況を確認できるストレス診断の実施のほか、電話やWEB、面接による相談窓口の設置、メンタルヘルス管理研修などを行っています。2017年1月には、法改正に基づき、全社員で一斉にストレスチェックを実施しました。

セクハラ・差別行為に関する連絡・相談窓口

セクハラやその他の差別待遇、いやがらせ行為等について、社員からの連絡・相談を受け付ける窓口を設置しています。

労使関係

労働組合はユニオンショップ制をとっており、組合員は641名、組合員比率は77.4%です(2017年3月末現在)。労働組合とは労働協約のもと相互信頼に基づいた健全な労使関係を維持し、対等の立場でさまざまな労使課題に取り組んでおり、毎月「労使協議会」を開催し、情報・意見交換を行っています

安全衛生活動

主要事業所ごとに安全衛生委員会を設置し、委員による事業所内の安全パトロールを行うなど、労働災害の撲滅、労働環境の改善に努めています。また、交通事故防止の対策として、安全運転適性検査の実施や安全運転講習会による啓発活動に取り組んでいます。

2016年度の当社の休業労働災害発生件数は0件で、連続無災害日数(不休災害を除く)は457日となりました(2017年3月末現在)。

■安全衛生活動の実績

  2014年度 2015年度 2016年度
労働災害(不休災害を除く) 1件 1件 0件
健康診断受診率 100% 100% 100%
車、バイク、自転車による人身事故 5件 4件 5件
車、バイクによる自責事故 17件 30件 19件

福利厚生の充実

社員の多様なニーズへの対応や、より公平な福利厚生サービスの提供を目的として、自身で必要なサービスを選択する選択型福利厚生制度「カフェテリアプラン」を導入しています。育児や介護、学習、旅行など多様なメニューから割引サービスなどを受けることができます。

また、社員の資産形成を支援するため、財産形成貯蓄制度では社員の積立額に対して、従業員持株会では会員の拠出金に対して、定率の奨励金を会社より支給しています。

2014年2月には、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」を導入しました。

2017年2月には、社員が病気やケガで長期間働くことができなくなった場合に一定の収入を補償するGLTD(団体長期障害所得補償保険)制度を導入しました。