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従業員とのかかわり

  • 人事方針・制度
  • ダイバーシティの推進
  • 快適な職場環境づくり
  • 従業員とのコミュニケーション

人事方針

会社の盛衰は「人」で決まります。会社にとって「人」が中心であり、「人」重視の経営こそが会社発展の原動力です。「社員が主役の会社でありたい」というのが基本的な考え方です。

また、高いモチベーションと品格を兼ね備え、チャレンジ精神に富む良質な人材の開発・育成に取り組むことで、「社員能力・活力の最大化」を目指していきます。

コミットメントセッション(目標管理面談)の実施

全社員を対象とした目標管理面談「コミットメントセッション」を定期的に実施しています。社員一人ひとりの目標設定や業務上の課題、今後のキャリアビジョンなどについて、本人と上司が話し合うことで、部門におけるベクトル合わせとコミュニケーションの円滑化を目指しています。

コース選択制度(勤務地限定選択制度)

家庭の事情や価値観・労働観により異動を限定的にすることを望む社員に対し、勤務地限定の選択肢を付与する制度です。2017年3月末現在におけるコース選択状況は「転勤あり(海外含む)」が80%、「勤務地域限定」が20%となりました。

自己啓発教育支援

自己啓発教育講座、援助金支給制度(外国語学習支援、通信教育、推奨資格)など、社員が「伸ばしたい能力」に合わせた教育支援を行っています。

2016年度は、自己啓発教育講座を新たに5講座開講するなどさらなる充実を図り、251名が受講しました。また、通信教育126名・推奨資格55名・外国語学習28名が援助金支給制度を利用しました。

写真:現地研修(アメリカ)現地研修(アメリカ)

グローバル・トレーニー・プログラム(海外研修制度)

国際的に活躍できる中核的人材を育成するため、グローバル・トレーニー・プログラムを設けています。この制度は、社員を海外グループ会社に一定期間派遣し、現地での実務体験を通してグローバルな考え方や幅広い見識を身に付けるものです。2016年度は、中国1名、タイ2名、アメリカ1名を派遣しました。

写真:新任管理者向ラウンドアップ研修会新任管理者向ラウンドアップ研修会

企業理念の浸透に向けてラウンドアップシステム(研修会)の実施

全社員を対象にラウンドアップシステムを実施しています。ラウンドアップシステムとは、企業のベクトルを一致させる重要な経営システムで、社員一人ひとりが企業理念の理解を深めて共有し、より良い企業文化を形成するため、毎年実施しています。

2016年度は、管理職や一般社員、新入社員といった各層のプログラムに、世代を超えた中核的人材を集めたプログラムなど計34回開催し、855名が参加しました。

社員表彰の実施

1991年より毎年、特許・実用新案の取得や行政・加入団体等からの表彰など、精励・功労の著しい社員を他の模範としてたたえる社員表彰を行っています。